パンティがずらされる。
見られている。
相手の男が見えなくても、おまんこに熱い視線を感じる。
それだけでもうどうにかなりそうだった。
私のおまんこはもうしっとりと濡れ始めている。
「きれいなピンク色だけど、もう濡れ始めてるな」
私は
「見んなよ!」
と強く叫ぶ。でも、男にはなんの効果もない。
男は少しだけ指をおまんこに入れ、濡れ具合を確かめた。
そして…
いきなり何かをおまんこに挿入した。
私はいきなりのことに悲鳴をあげた。
挿入された「何か」も左右の乳首に固定されたローターと同様に振動し始めた。
バイブレーターだ。
バイブは振動と同時にうねうねと私のおまんこの中でくねり始める。
「外せよ!ふざけんな変態」
「おや、元気な子だね、ひつじちゃんは?でもそんな口の利き方ででいいのかな?」
「なに言ってんだよ、変態」
「上の口で強がっても、下のお口は、もうヨダレを流しそうになってるのに」
バイブの下に溢れ出した愛液を掬って、耳元でくちゃくちゃと音をさせる。
「ほら、この音、聞こえるでしょ?」
「聞こえねーよ。変態」
「そうかい?」
男はもう一度おまんこから愛液を掬うと、今度は私の鼻の穴に塗りだした。
私が欲情している匂いが鼻から脳へと駆け抜けた。
私は首を振ったが、私の愛液の匂いからは逃れられなかった。
「やめろ!このインポ野郎!」
「おや、もう少し清楚で真面目なお嬢さんかと思っていたが、とんだ勘違いでしたね。では、少しカラダで口の利き方を反省していただきましょうか…」
男はクリトリスにも何かを当てた。
これもまた、振動し始めた。
でも今までの振動とはパワーが違った。
いわゆる電気マッサージ機、電マだ。
私は思わずのけぞった。暴力的な刺激がクリトリスに加わった。
電マは、いつまでも私のクリトリスに当たるように、太ももにテープで固定された。
そこで、電マが止まった。
バイブは私の中で私をかき回し続けている。男はバイブの出力を高めた。
もちろん、乳首のローターは甘い刺激を続けている。
私はもう、その刺激に声を出さないのがやっとだった。
「ではひつじちゃん。いい子にしているんですよ」
男の足音が遠ざかっていく。
「待てよ、変態」
扉が開き、バタンと閉じる音が聞こえた。
「インポ野郎、待ちやがれ」
真っ暗闇の中、ローターとバイブの音以外何も聞こえなくなった。
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