気がつくと、真っ暗な中に居た。
さっきまで、友達何人かとお酒を飲んでいた。
私が酔っ払うと、冷たい友達は私を置いてけぼりにしたらしい。
「お目覚めかな、ひつじちゃん」
後ろから声が聞こえた。声は少し響いて聞こえた。
「誰だよ?」
私は動こうとしたが、全く動けない。
脚は膝を大きく曲げた形で縛られ、足首を椅子に固定されている。
目隠しをされているから相手の男を見ることもできない。
「いけないなぁ、ひつじちゃんみたいな女の子が酔いつぶれたりしちゃ。おじさんがひつじちゃん
のことをしっかりカイホウしてあげるからね」
澱んだ空気に男の声が響く。何もなさそうな部屋。音の反響は地下室みたいだ。
Tシャツがめくられた。
「やめろ!なにすんだ!」
私の声など聞こえないかのように男はつぶやいた。
「おや?ひつじちゃんはいいおっぱいしてるな。このくらいのおっぱいが丁度いい」
ブラジャーを上へずらされる。服を半分着たまま、乳房と乳首が露わにされる。
「もっと遊んで真っ黒くなっているかと思ったが、綺麗な乳首だ。こりゃ案外掘り出し物かもな」
乳首を軽くコリコリと摘まれる。
左、右、左、と乳首を摘み、そのうち、両方をいっぺんに摘み上げた。
軽い快感が背骨に響く。乳首の摘み心地をしばらく楽しんだ男は、小さく唸るものを取り出した。
耳元でその唸り音を聞かせてから、「ちいさなモノ」を乳首に押し当てた。
乳首に伝わる振動。
ローターだ。
男は震えるローターをテープで左の乳首に固定した。
さっきと反対の耳にもう一つのローターの音を聞かせてから、右側の乳首に固定した。
左右の乳首からの振動が伝わって背骨がざわざわする。
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