あまりにも落ち着きがなくなった子は授業にならないので、校内や校庭を散歩させて落ち着くまで付き添ったりするのですが、今日午前中にA君が癇癪を起こして散歩させながら付き添っていました。
いつもなら「寒いね」とか「暖かいね」とかA君が好きな「絵の話」とかして落ち着かせたりするのですが、思わず禁断の話題を聞いてしまいました。
「ねえA君、いつもおちんちんを弄っているけど気持ち良いの?」
「はいっ!気持ち良いです! 気持ち良いです!」
「う~ん、でも人前でおちんちんを出して弄るのは善くないかな?」
「ダメなんですかっ!? 何でなんですかっ!? 何でなんですかっ!? ダメなんですかっ!? 何でなんですかっ!?」
「おちんちんを弄るのは隠れてするものなのよ」
「何でなんですかっ!? ダメなんですかっ!? 何でなんですかっ!?」
「お母さんは手伝ったくれるの?」
「何をですかっ!? 何をですかっ!?」
「例えば、お母さんがA君のおちんちんを手で触ってくれたり、お口で舐めてくれたり、とか!?」
「はいっ! 気持ち良いですっ!」
「そうなんだ!? お母さんの手やお口は気持ち良いんだ!? ねえお母さんの裸は観たこと有るの?」
「はいっ! おちんちんが有りませんっ!」
「そうね、女の子はおちんちんは付いてないわよね!」
「何でなんですかっ! 何でなんですかっ! 何で女の子はおちんちんが付いて無いのですかっ!?」
「う~ん、A君がもう少し大きくなったらわかると思うわよ」
「はいっわかりましたっ! 先生もおちんちんが有りませんっ!先生もおちんちんが有りませんっ!」
「先生も女の子だから、おちんちんは付いてないのよ。」
「見せてくださいっ! 見せてくださいっ! 見せ」
「ちょっと待って! 落ち着いてA君。」
「見せてくださいっ! 見せてくださいっ!」
A君のスイッチが入ってしまって、宥めるのが大変でした。話題を変えないと。
「A君が先生におちんちんを擦り付けて来るのは、お母さんと同じ事をしてほしいからなの?」
「はいっ!してくださいっ!してくださいっ!してくださいっ!してくださいっ!」
「待って待って!落ち着いて! もう休み時間になっちゃうから、今度先生と二人っきりになったときにに、ねっ!? ねっ!?」
「はいっ! わかりましたっ!」
何とか誤魔化しましたが、忘れてくれてるでしょうか? 自分で話題を振っていて今更ながら後悔しています。
次二人きりになってしまったら、どう接したら善いのか…。
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