御父様や御両親が、会社社長、政治家、大学教授など、いわゆる名士である場合、あるいは由緒ある家系に育った女性たちは、「どこに出しても恥ずかしくない娘!」と言う世間体や体裁を第一に考えて育てられる傾向が強いようです。
それ故に、自慰や性行為などを、淫らで汚らわしい行為だとして、なるべく娘に性的な興味を持たせないように育てようとします。
ミッション系の女子校に通わせるなども、そうした両親の意向の表れです。
一般的には、思春期となり、男は男らしく、女は女らしい身体に変化をしていくのを機に性に目覚める。あるいは恋愛に興味を持ち、その延長線上でセックスに興味を持つ。あるいは、大人の雑誌や動画を通して性に目覚めることもある。
ただ、いわゆる上記のように「御嬢様」として育てられた女性たちは、こうした淫ら誘惑には屈しないようで、性の目覚めが遅れがちです。
そして、街中で男たちの厭らしい視線に晒される視姦、密かに胸元やスカートの中を撮られる盗撮、電車内などでの痴漢、下着泥棒や露出狂の被害に遭うなど、性犯罪者の犠牲となることで、自分が女である事、さらには男たちが女を犯したいと狙っている事をまざまざと感じた時、性に目覚めてしまうようです。
こうして自慰行為をするようになるとしても、彼女たちは、幼い頃からの躾により、それを「淫らで汚らわしい行為」だと信じている為、強い罪悪感に苛まれることになります。
そして、その罪悪感から解き放たれたい!との想いからか、辛い罰を受けることをイメージするようになります。
淫らな行為をしているところを何者かに見られたり知られてしまい、その者の言いなりの性奴隷にされてしまう・・・とか、堪え難い羞恥と屈辱に塗れながら淫らな拷問をされてしまう・・・、淫らで浅ましい行為を強要された上で、鞭打ちなどの過酷な罰を受ける・・・・など、被虐的な妄想にのめり込んでしまう。
さらに言えば、彼女たちは、精神的、肉体的な苦痛を伴う妄想の中でしか、オナニーが出来ません。結果として、厳しく躾けられた御嬢様たちは、強いM性を持つことになってしまいます。
くるみさんも、そんな女性の一人なのでしょう。
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