アラサー世代の女性は、それなりに性的な体験をして来ている訳ですから、この時期、マンネリ化している性生活から脱却したい!新たな性の世界を体験してみたい!と、思うようになり、アブノーマルな世界にも興味を持つようです。
また、こうした言い方はしたくはありませんが・・・・
女には賞味期限がある、なんて言いますが、旦那さんとのセックスレスであったり、自分が女としての魅力に陰りが見えてきたりするアラフォーになると、無性に性欲が強くなる傾向があるようです。
それに、それまでの人生、真面目に生きてきた女性ほど、それまで経験したことがないハードな性の世界に憧れるようです。
羞恥、屈辱、恐怖とは、一般的にはネガティブな感情であり、性的な興奮には繋がりませんが、時として、そうした興奮と性的な興奮が脳内で混同したり、相乗効果をもたらし、非現実的で被虐的な性的興奮をもたらします。それこそが、M的な興奮であり、Mとしての喜びでもあります。
安定した生活から抜け出せない現実世界から、何者かの手によって、強引に外へと連れ出してもらいたい!そんな想いと、性的な欲求不満が重なり、邪悪な男たちの力によって、ありとあらゆる性的な虐待を受け、今ある、何の変哲もない幸せな生活を捨てざるを得ない状況を夢想することとなったのでしょう。
そんなことを考えると、決して、いきなり頭がおかしくなった訳ではありません。
積もり積もった想いが重なり合い、たまたま破滅願望と言う形を取っただけでしょう。
一人の時間が十分に取れるのであれば、各種ディルドやバイブ、アナル系の道具などを通販を通じて手に入れ、より生々しい妄想をしながらオナニーをすると良いでしょう。
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