痴漢をされた時、相手に対して嫌悪感さえ抱いているのに、感じてしまう!それも、恋人や夫などの愛撫以上に感じてしまうことがあります。
嫌で嫌で堪らない!そう思うと、触られたくない!!と言う強い感情が生まれ、身を固くし、相手の動きを警戒してしまう。それは、結果として、自分の肌の感度を上げてしまうことになってしまいます。
そして、僅かに触られただけなのに、身体がビクンッ!とするほど、過剰な反応をしてしまう。
さらに、抵抗出来ない状況の中、堪え続けなければならないと、感じたくないのに感じ始めてしまう。
こんな状況で感じたくない!と、強く思ってしまうと、自分の意志とは裏腹に、相手の動き一つ一つに過剰なまでに感じてしまう。
SMの基本的な考え方は、次の通り。
「羞恥、屈辱、恐怖・・・そうしたネガティブな感情に支配されると、ある種の興奮状態になります。
この興奮状態の際に、性的な刺激を受けてしまうと、性的な興奮と上記の興奮が脳内で混同してしまうばかりか、ある種の相乗効果をもたらすのか、通常では得られないような興奮状態に陥ってしまう。
こうした脳の混同作用を意図的に作り出し、非現実的な興奮と快楽を手に入れる・・・これがSMプレイです。」
もっと感覚的に言えば・・・
嫌な相手に何かされると、ゾクッ!とするような嫌悪感に襲われます。
しかし、その状況から抜け出せないと、ゾクッ!する嫌悪感が、ゾクゾクするような異様な興奮や快感に変わってしまうことがある。
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