「御嬢様たち」
良家の娘さんで、厳しい躾を受け、真面目で、礼儀正しく、清楚、上品で、才女である「完璧とも言える優等生」また、姿勢正しい故に、プロポーションも良い。顔は、美人だったり、可愛かったりするだけではなく、滲み出る上品さや知性が、さらに彼女を魅力的にしている。
しかし、女性として、完璧とも言える彼女たちは、モテない。
男たちは、臆病者のくせに、詰まらないプライドを持った生き物です。
ですから、自分よりも背が高い、自分よりも頭が良い、自分の家よりもお金持ち、自分の男としての容姿に不釣り合いなほど美しい(可愛い)など、その女性と付き合った場合、彼女から蔑まれたり、馬鹿にされてしまう可能性が高い・・・そう思った時、男たちは、自分が惨めな想いをしたくないが為に、最初から手を出そうとはしない。
ですから、「完璧とも言える優等生」である御嬢様は、結果としてモテない。
魅力が無い訳ではない、魅力的過ぎるが故にモテないのですが、彼女たちは、自分のことを、男性から見て何の価値も無い惨めな存在だ・・・と、思ってしまう。
他にも・・・、オナニーと言う行為を、汚らわしい行為だと信じ込んでいる彼女たちは、痴漢などの性犯罪者の生贄となった際に、生まれて初めて性的な興奮を感じ、それを機にオナニーを始め、すぐにもオナニー狂いになってしまう。
それゆえ、自分はブスの上に、淫乱で汚らわしい女だ・・・と、さらに自分を合卑下してしまう。
さらに、最初に性犯罪者の犠牲になった際に、性的な興奮を感じたことから、オナニーの妄想は、そうした性犯罪者の生贄になる・・・と言う、被虐的な妄想が多く、単なる淫らで汚らわしい女ではなく、被虐願望の強い変態のマゾ女だと気づき、さらに自分を貶めてしまう。
男性から見て、何の魅力も無く、相手にしてもらえない自分・・・。だからこそ、どんな形であれ、男性に喜んでもらいたい!!と言う気持ちが募っていく。
※元投稿はこちら >>