真面目で清楚な御嬢様は、思春期、自分が性の対象として見られることに、強い嫌悪感を抱いていたはずです。それに、男について、野蛮で邪悪な存在と見ていた可能性が高い。
しかし、一度、性に目覚めてからは、御嬢様としての仮面を付けつつ、裏では、自慰と言う形で淫欲に溺れてしまう。その反面、そうした行為をしてしまう自分に対して、罪悪感や自己嫌悪に陥ってしまう。
そして、妄想の中では、淫欲に溺れてしまう淫らで浅ましい自分を卑下し、より惨めな形で貶めることで、罪悪感から逃れようとする。
その典型的な妄想が、金で買われる娼婦と言う存在であり、男に淫欲の生贄となると言う立場です。
オナニーをする場合、小道具などがあれば、よりリアリティを感じながら快楽を貪れることでしょう。
自分の淫らな姿を見たり撮影する、姿見とビデオカメラ。
真面目な仕事着姿、男からにいやらしい視線を浴びるキャバ嬢のドレス、全裸よりも恥ずかしい淫らなランジェリー、女の身体をより淫らに見せるニップル・クリップ、マロン・クリップ(ジュエリー・ハナゾノ)。
グロテスクなディルド、ローター、バイブ。
そして、何よりも、男からの卑猥な言葉や命令を、ネット上から募集して、その命令に服従させられる形で、恥ずかしく、屈辱的な行為を強いられる。
そんなオナニーをすることで、疑似的な形で、惨めな娼婦になれるのではないか!?と、思います。
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