現実的には絶対に無理にしても、風俗嬢として働きたい、と思っている女性は多いようです。
特に、普段は真面目で清楚な御嬢様系の女性は、幼い頃か自分を押し殺し、親や先生、世間の目を意識して生きて来た。
そうしたストレスもあってか、夜、一人になれる時には、表向きの仮面をかなぐり捨て、淫らな女、汚らわしい女、浅ましい女へと堕ちてしまいたい!と思うようです。
彼女たちは、恋人がいたとしても、彼が想像している(期待している)真面目で清楚な女を演じ続け、本当の意味で性欲を満たされることはない。
さらには、親類や友人、知人たちに、その本性を知られてはならない!と言う気持ちもある。
そんな訳で、地元から離れた風俗店に勤めることを夢想するのですが、彼女たちは、決してお金に困っている訳ではない。
どこの誰とも分からない男に、金で買われ、その男の言いなり奴隷となって奉仕をしなければならない・・・、そんな羞恥と屈辱に塗れることを望んでしまう。
新規のお客様である方が良い、と言うのも分かります。
二度と会うことがない相手だからこそ、自分の本性を露わに出来る!常連さんになってしまうと、自分のことを根掘り葉掘り聞かれたりして、表向きの自分を知れてしまう危険がある。だからこそ、新規で一回だけの相手の方が、大胆に自分の本性を曝け出せるのでしょうね。
また、自分のMとしての願望を叶えたいと言う一方で、相手の男性に興奮してもらい、射精してもらうことを望んでいるのは、自分と言う女は、男性から見て魅力が無く、モテない。そんな自虐的な想いがあるのだと想像できます。
実際、有名御嬢様大学に通う学生さんやそのOGさんで、密かに風俗嬢をしている女性を知っていますが、彼女たちは、お金持ち、真面目、清楚、才女など、数多くの美点を持ちながらも、自分に自信が無く、価値の無い女だと思い込んでいる。
さらに、人生の目標を持てないまま、表向きの御嬢様としての生活をしつつ、風俗で働くことを生き甲斐にしている。
自分の淫欲、M願望を満たすと同時に、誰かに喜んでもらえることこそが、自分にとっての唯一の幸せだ・・・と、思って。
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