《続き》
貴方は指に代わりローターを…私の割れ目に這わせます。
湿った下着越しに振動が伝わり、時折敏感な部分をかすめます。私はピクンっとしながら膝を震わせます。
もっと…気持ちよくなりたい。貪欲になり、止まらなくなった私は気付くと腰を前後に振っている。
また辱しめの言葉をかけられるかもしれないけれど、もうそんなことはいい…。
ローターがクロッチに染みを拡げる。
もっと…もっと恥ずかしくて、刺激的な快感が欲しい…。
『下着、脱いでいい…?』私がそう言うと、貴方はクスクスと笑う。
『見られたいの?触って欲しいの?触りたいの?』と。
思わず私は『全部…』と答えた。
立たされて、下着を脱ぐ。スカートの裾を捲り上げるように言われる。
恥ずかしい…内腿をギュッと閉じてスカートを捲ると、貴方は私の少ない陰毛をなぞり、こじ開けるように脚を開かせた。
『うわ…なにこれ?』と、私の濡れた…はしたない下半身を指でまさぐる。
聞こえて欲しくないのに、いやらしくて卑猥な音が部屋に響き、私の身体が悦んでいるのがわかる。
『スケベ…やらしいよ、ココ』と弄られ続ける。
気持ちよくておかしくなりそうだ。立っていられない。
『止まらないね…何か入れてあげようか?』と、貴方は私に男性のものと似た形をした玩具を見せた。
『座って、入れてみてごらん?オナニー、好きなんでしょ?』
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