今日も秘密のモニター室での大家と不動産屋がシズカの部屋をモニター
しながら談笑してる。
「シズカちゃんの様子はどうです?」
「次第に寝付きが悪くなり、しきりに寝返りを打ったり、布団の中で何やら
モゾモゾしてたりですよ」
「昨夜の録画見てみます?中々面白いですよ」
「ほお そうですか。見てみたいですね」
大きなモニタ一杯に薄暗いシズカの部屋が映しだされた。
「暗いと画像が今一ですね。矢張り赤外線カメラに変えたほうが良いですね」
「そうですね、明日にでも手配しましょうかね」
薄暗い中、不鮮明ながら白いベッドが浮き上がり、シズカの顔もぼんやりと
映っている。
「明かりを消して、もう30分位経ってますが、まだ寝付いてませんよ」
シズカの頭が左右に動き、しきりに寝返りを打っている
横を向いて体を折ったり伸ばしたり、仰向けになって手足を動かしたりと。
小さく、溜め息まで漏れている。
「これからですよ。ほら、あの手の動き。今一不鮮明ですが、やってると
思うんですよ」
「う~ん 成程。確かに。片手が胸の上で動いてますね。もう片方の手は、
股間に伸びてませんか?」
「微かに布団が動いてるように見えますね」
「声も、微かですが、喘いでるようにも聞こえますね」
「画像が不鮮明なだけに、余計想像力が増し、モロに見えてる以上にエロイ
ですね~」
食い入るように眺めてる二人。
「所で、投函する雑誌ですが、もう少し過激な物にしませんか?」
「いいですね。で、どの程度にしましょうかね」
「投稿物なんてどうです?」
「それもいいですね。告白物ですね。(見られた私)とか、(犯された私)
(罠にはめられて)とかどうです?」
「おぉ、良いですね。まず頭の中に教え込み、次に、その画像で目に焼き付け
てやりましょうよ」
「ふふふ 良いですね~ (卑猥な玩具にはまった私)なんてのはどうです?」
「おぉ それも楽しそうですね~」
「もう一つ。(縛られて)とか(嬲られて感じてしまった私)とかも加えたい
ですね~」
「ふふふ 反応が楽しみですね~」
二人は、入念で、老獪な手口でシズカを罠に絡めて行こうとしている。
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