> 紺色のプリーツスカートからスラッとのびた細い足をみてると
いや、わかります。その気持ち。
しかしワタクシがそのか細き華奢なものに抱く感懐はどちらかといいますと、
「ああ、この白くほっそりとした白鳥のうなじのような愛らしさ、まさに天から地
上に遣わされた天使からの贈り物。香しき極上の宝石よ、清らに愛しき真の珠玉
よ、どうか卑しきしもべたるワタクシめに貴方様へのご奉仕をお許し下さいませ」
とでもいいますか、かけがえのない真に高貴なる自然の賜物への賛嘆めいたものな
のでありまして、撫で回したり嘗めしゃぶったりあまつさえ己の濁欲液を振り掛け
るなどというのは到底致しかねる代物なのであります。
ああ、ご奉仕したい、ハァハァ。
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