隣の姪っ子の部屋から物音がしてる。本当にこの家は壁が薄いようだ。
姉はもうとっくに置きて洗濯を始めている。
姉がさっき上がってきて姪っ子にパジャマを脱ぐように言ったあと俺の部屋にも来て洗濯物がないかと聞いて下りて行った。
相変わらずノック無しの突然の訪問だ。マジ危なくて仕方がない。
洗濯物と言えば俺の机の引き出しには戦利品のライムグリーンの小さな布がジッパーに入れて隠してある。
もちろん引き出しには鍵がかけてあるから持ち主の姪っ子さえ持ち出せない。
昨夜は寝る前に取り出して楽しんだ。
姪っ子は「そんなのよりホンモノがココにあるじゃん」と言うが、これはまたコレで別ものだ。
姪っ子のエッチな臭いが凝集している。
裏地の白い布に着いた薄黄色のシミを眺め、臭いを嗅いで楽しみながら自分の性癖のヤバさに笑った。
ジッパーは最強だ、まだ生の臭いが残っていた。
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