俺のベッドはセミダブル。
枕もその幅いっぱいの大きさがある、とは言っても物を隠すのにも限界があるので姪っ子用にと買ったもう一つの挿入型と※※※用に買った少し太めの2タイプ(どれもクリ吸引)は俺の部屋のクローゼットに隠してある。
今、姪っ子に使ってる赤いダルマ形のヤツは常時俺の枕の下に置いてあり〇〇〇には自由に使ってもイイと言ってある。
使用後に洗うのは今まで俺の仕事にしてたけど、コレがナカナカ時間的にムズい。
俺より姉の方が早く帰ってるからドレッサーや風呂へ持っていくのはヤバいし、姉が風呂タイムが終って自分の部屋に戻ったタイミングで下に持って下りるのは時間が遅くなるし、毎回だと不自然で不審に思われる。
昨夜は部品のバラし方と洗い方を姪っ子にレクチャーして使ったあとは自分でヤッてもらうようにした。
べつにムズくはないので直ぐに自分で分解できるようになった。
洗ったあとの組み立てはせずにタオルに包んで枕の下に戻すように言ってある。
ナゼ最初からそうしなかった?、そう思われるかも知れないけど、ソレには理由がある。
ソレは俺が帰ってきてから姪っ子が自分で楽しんだ痕跡を観察して楽しむためだ。
姪っ子が出して着けてくれたヌメリの乾いた汚れと臭い、コレがナカナカ興奮する。
姉の風呂タイムでエッチする時に〇〇〇の見てる前でカップを鼻に当てて臭いを嗅ぐと猛烈に恥ずかしがるのがまた可愛くて楽しい。
「スゴイ臭い、今日も使ったんだ」俺
「カグのやめろっ、もおおークソヘンタイッ!!」〇
初めの頃は姪っ子が俺の手からバイブを取り上げようと抵抗してたけど自分で洗いたいと言い出したのもあってそうするコトにした。
ベッドの上でアグラをかいて向き合い、分解をして見せた。
軽く拭いたあとはタオルに包んで戻して置くように言ったけど、専用のタオル生地の巾着袋でも買って来ようと思ってる。
もう一つの膣穴挿入タイプでスマホを使った遠隔操作型を見せた。
持たせて起動させ、その振動と吸引を手に体感させたが、その使い方を黙っても理解して顔を赤らめた。
「コレってさ、ソトで〇〇〇につけてつかうんだよね?」〇
「そう、よく分かったな」俺
「もおさぁ、マジでヘンタイだよね」〇
「外でなくても二階からリビングにいるオマエにもできるよ」俺
「ママのいるマエでってコト?」〇
「お、さすがだな」俺
「こんなオト、ゼッテーバレるって」〇
「差し込んでたらさ……」俺が壁の時計を見たら姪っ子が察したようでバイブを俺に返した。
「ジカンないからもぉ〜、ためすのはあしたねッ!!」〇
※※※用のヤツも2つあるのは話せなかったけど遠隔操作を嫌がらなかったのは収穫だ。
姉の前で使うのはモチロン冗談だが、先々は二人に嵌めさせて外で使ったらお互い楽しめるだろうと思う。
姪っ子のは今夜試してくれるらしい。
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