仕事から帰ってきて部屋に入ると直ぐに枕の下を確かめた。
俺の枕はベッド幅いっぱいの長さがあるので物を隠すにはナカナカいい。
バイブはあったが場所が微妙に違っている。
それに姉が眠った頃を見計らって俺は下に行き、バイブを洗った。
僅かな時間しか使わなかったのに姪っ子が搾り出したヌメリでヌルヌルが乾いた怪しい臭いがしていた。
清浄綿で拭いたけど疑似舌の透明なカバーなど細かな部分はヤッパ外して洗わないと次がヤバイ。
カップに鼻を当てて中の臭いを嗅いでみるとヨダレが乾いたあとのような怪しい臭い。
ソレは明らかに姪っ子が繰り返し遊んだ痕跡だった。
〇〇〇が股を広げてオマンコに押し当て、強烈に吸引されたクリトリスをラッパ型の透明なカップの中でシリコンの疑似舌に激しく舐められてハアハアしながら身悶えしている姿を想像して勃起した。
もしかしたら乳首にも使ったかも知れない。
そして逝った?
いや、逝くまで何度も使ったに違いない。
USB端子にコードを接続してバッテリーを充電しながら姪っ子の流したイヤらしい淫汁の乾いたステキな臭いを何度も繰り返し嗅いだ。
満足するまで嗅いだあと風呂の支度を持ってリビングに下りていくとガラステーブルの上に長い足を交差して乗せた姪っ子がタブレットの向こうからチラッと俺を見たあと目を伏せた。
「コラあ、アシッ!」姉が叱る。
テーブルからノロノロと足を下ろすとソファーから立ち上がり俺の顔を横目で見上げながらすれ違いざまに姉に言う。
「ごはん、いらない」〇
「お?、どうした、体調悪いのか?」俺
「ダイジョーブ」とだけ答えてリビングを出て階段を上って行く姪っ子のお尻を眺めていた。
「あの子、今日ナンか変なんだよね」姉
「具合でも悪いのかな」俺
「いやあ?、ソンなふうでもないけどさ」姉
「だけど、メシ要らないって……反抗期か?」心配した俺に姉が食卓に俺の夕食を並べながら言った。
「今は難しい年頃だからね、そんナ心配なら後で見舞いに行ってあげれば」と、
「ん、そうだな」俺
風呂から出ると出ると姪っ子の部屋のドアをノックしたが返事は俺の部屋から聞こえた。
「こっち」と、
姉は絶対にノックなんてしないから俺だと姪っ子は分かっている。
部屋に入ると〇〇〇は俺のベッドの縁に腰掛けていた。
姪っ子の横に体が触れるほど近く座り肩を抱くとシャンプーの甘い香りの頭を俺の胸に寄せる。
「大丈夫?」俺が細い肩を撫でながら聞くと〇〇〇が黙って頷いた。
「アレ、きょう使ったんだ」俺
「〇〇〇をイジメにきたの?」〇
俺の胸に顔を寄せたままスネるアイツがが可愛くてギュッと抱きしめた。
「いいさ、オマエに使って欲しくて買ったんだから、スキに使いなよ」俺
抱かれた俺の胸の中で姪っ子がクスッと笑って言う。
「オジのエッチ……ばか……へんたい」
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