姉はまだ若い。
早くに夫を亡くして今まで頑張ってきたんだから相手が男だろうと女だろうとストレスが和らぐならばいいかなと思っている。
俺も姪っ子も邪魔をする気は一切無いコトを昨日ふたりで確認した。
〇〇〇は自分が女子の※※※と体の関係にあることから母親のレズに関しては理解があるんだろうと思う。
さて、昨日のファミレスへ出かける前に姪っ子の部屋で着替え(裸なので替えではないが)を見せてほしいと言ったら笑った。
「ぬぐトコじゃないんだ」〇
「嫌か?」俺
「べつに?、ただヘンだなとおもって」〇
「そうかなぁ、どっちもドキドキするけどなぁ」俺
「へえ〜、てかさぁ、またチンポおっきくしてるじゃん」〇
「ん、ナ?」俺
「ナ?、じゃねーよ、〇〇〇よかジブンもはやくパンツとかはきなよ」〇〇〇が可笑しそうに笑った。
ペニスが勃起はしてもまだ下っ腹には鈍痛が残っていた。(チョットやりすぎた)
姪っ子が以前に俺が選んだ腰ゴムが黒で白地の化繊の薄く小さなパンツを衣装ケースから取り出して俺に見せた。
「コレでイ?」〇
俺が親指を立てるとニヤニヤ、俺を見ながら履いた。
白のインナーを着るとお気に入りの黒いシャツを見せて小首を傾げるのでソレもOKと指を立てる。
「スカート?、ショーパン?」〇
「白のさ、マエに金色のボタンがついたのあったじゃん」俺
「あー、ソレがイーの?」〇
後ろを向いて衣装ケースからソレを取り出して振り返ると俺に広げて見せた。
「コレ?」〇
「そお、ソレが可愛いかな」俺
「イーよ?」〇
まるでボタンで止めるように見えるデザインだが実はファスナーで実際のボタンはいちばん上だけで下の3個はダミーだ。
黒のハイソックスを履くと腰に両手を当ててクルッと一廻りして見せて微笑んだ。
襲いたくなるほど可愛い仕上がりだった。
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