ほぼ終身刑確実コメントを頂いていますが、俺のようなチキンには到底ムリな話だ。
いつも通り姉が風呂に入ったタイミングで階段を上がり部屋に入ったら、予想に反して姪っ子が俺のベッドに座ってタブレットをイジっていた。
今日は居ないんだろうなと思っていたので少し驚いた。
「きてちゃダメだった?」〇〇〇が言った。
「オマエ、マジで超能力者だろ」俺
「パパがわかりすぎるだけ」〇
俺が近づくと座ったまま両手を差し出してくれた。
俺のベッドは普通より低いので屈んで姪っ子の脇の下に手を入れて立たせると姪っ子の細い腕が俺の首に巻きついた。
「ダメなワケネエだろ」俺
「じゃあさ、ナンであんな顔したの?」〇
「もう来てくれないかも、って思ってたから」俺
「ナンで?そんなこと〇〇〇いった?」〇
額にキス、鼻の頭に、そして唇を重ね、いつもの濃厚なキスをした。
コレもいつも通り姪っ子の手が俺の頭を2回叩いてギブアップ。
俺の顔を上目遣いで見ながらイタズラっ子の笑顔。
「※※※とのコトかな?」〇
「聞いてもいいの?」俺
「んー、どんなコト?」〇
「どんな……って、」俺
「※※※にコクられちゃったはなし?」〇
「ソレ、ママにバレてんぞ」俺
「だって〇〇〇がママにいったし」〇
「マジ、か」思わず姪っ子の体を離してしまった。
「でもさ、ママはもうシってたんだよね」〇
「それでママ、何だって?」俺
「オマエが※※※としてもイイならしてあげれば?って」〇
「ヤッパ、二人でエッチしたんだ」俺
「うん、……ゴメンねパパ」〇
姪っ子のメンタルの強さに圧倒されてしまった。
「パパとセックスしてるって話したの?」俺
「だからさ、そんなヤバいコトゆーワケないじゃん!」俺の鼻を摘んで捩じった。
「ママにも?」俺
「あんたはバカなの?、ママにいったらパパ、もうコロされてるよ?」〇〇〇が笑って言った。
「だな」俺
振り向いて後ろの壁掛け時計を見た俺。
「まだでてこないよ」そう言った姪っ子の体をもう一度ギュッと強く抱きしめると気になっているもう一つの※※※の母親の件を聞いた。
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