姪っ子、今日は元気に起きてきた。
しかし、生理というのは厄介で大変ななものだとつくづく思う。こんなのが毎月あったらと思うと見ているだけで気が重くなる。
とか尤もらしいコトを言いながら昨夜は姪っ子が俺を楽しませてくれたコトを今朝は報告できる。
姉がいつもの通り風呂に入ったので姪っ子の部屋に行った。
コチラもいつもの通りシッカリと抱いてキス。
一昨日はお風呂をやめさせられた姪っ子だけど昨夜は体から、髪からいい匂いがしていてウットリと楽しんだ。
「イー匂い」俺
「そ?、よかったぁ」〇〇〇が微笑んだ。一昨日だって汗臭くなんかなかったけど姪っ子は凄く気にしていた。
俺がシャツの上から胸を触るとスマなさそうに
「まだできなくてゴメンね」と言う。
「そんなの気にすんなよ」俺
「うん」〇
「けっこう出てるのか?」俺
「みたい?」またイタズラっ子の目が笑う。
「いや、俺、血は苦手だからいいわ」俺
「だよねー、あのときだってさ、チョットでただけでアセってたもんねー」俺の鼻を摘んで笑った。
「本当は痛かったんだろ?」俺
「うん、いたかったよ?」〇
「ありがとうな」俺
「どーいたしまして?」〇
また抱きしめてキスの雨を降らせていると姪っ子が俺の背中を叩いた。
「ん?、苦しくネエだろ?」俺
「ん〜ン?、じゃなくてさ」〇
「じゃなくて、何?」俺
「だしたげよーか?」〇
「出す?…マジで?、やってくれるの⁉」俺
「もお〜よろこびすぎだから」〇〇〇が笑った。
チラッと時計を見たあと俺の尻をポンと叩いて言った。
「ほら、はやくしないと」〇
「だな、」
俺はハーパンの腰ゴムに手をかけていた。
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