「なんか食えるか?」姉
「んーん?、いらない」〇
「じゃあ置いとくからコレくらい飲め」姉がペットボトルとコップを勉強机の上に置いた。
「んー、ありがとママ」〇
随分と聞いた事のない素直な返事に姉が振り返った。
「ヤッパ熱があるんじゃない?」姉が俺に言う。「触ったら無いみたいだけど」俺
「アンタ、生理より心配だわ」姉が姪っ子の言葉に笑って言う。
「なにそれ」〇が膨れて言う。
「ハイハイ、ごゆっくりお二人さん?」姉が俺たちにそう言って部屋を出て行った。
二人で耳を澄ませて姉の足音がなくなるのを確かめた。
「はい、パパどーぞ」姪っ子がタオルケットから両手を差し出して言う。キスの催促だ。
タオルケットを剥ぐと姪っ子の体を抱きしめて鼻息も荒く濃厚なキスをした。
姪っ子が俺の頭を2回叩いてギブアップの合図。
「きょ〜のはマジヤバかったよ」深呼吸しながら笑う姪っ子。
「元気で安心した」俺
「いまコロそーとしたくせに」〇
「おまえなぁ、そう言うキスってのはさ」
また姪っ子のクチに吸い付いつくと更に激しい唾液交換のキスをした。
下を絡め、舌の裏から上顎を、前歯の裏まで容赦なく舐めた。姪っ子が俺の頭を叩いてもやめてやらなかった。
「ぐんうう〜〜」うめき声でようやくクチを離すと俺の鼻先を掴んで捻じる。
「マジしぬトコじゃん!」抗議した姪っ子。
とうとう※※※との事は切り出せずじまいだった。
※元投稿はこちら >>