99(無名)様
エーアイですか💧……
俺は小説家じゃないので文章の変な所は御愛嬌ということでお願いします。
迎えに行った車で約30分の移動。
会話の中で※※※は俺のことを「パパ」と呼ぶ。
コレは姪っ子の公認だ。
※※※は父親の記憶がない。生まれて直ぐに両親は離婚してしまった。
姪っ子も俺のことを「パパ」と呼ぶが、まあ似たような意味合いなんだろう。
二人にとっては擬似的な父親(〇〇〇の場合はチョット違うが)
俺の家に到着すると姉にチャンと挨拶、※※※も色々な事を経験してきたのか、その辺はシッカリしている。
姉もソコは認めている。
しかし彼女の今日のコスチュームには一言あった。
姪っ子がお迎えに同行しなかった理由は突然の体調不良、生理が始まっていた。
二人からパパと呼ばれている俺を姉が誂う。
「ヨメもいないのに2児のパパかよ」と、
「パパはケッコンしないんですか?」※
「お相手がいませんから」姉
「このひと、チョットかわってるからね」〇
エライ言われようだ。
※※※が俺を見て笑うその笑顔はナカナカ可愛い。
四人でプラムを食べながら※※※の話を聞いていた。もちろん大学生との性的関係の話などは出なかった。
※※※は姪っ子より5センチ背が高い。その分、体の発育もよくて胸も大きい。
全体的に「女」臭が姪っ子よりも強く漂う子だ。
ただ可愛さならば〇〇〇には及ばない。
(コイツとセックスをした野郎がいるのか)
自分の事を棚に上げ、そんな事を考えながら※※※の体をボンヤリと眺めていた。
ソファーに座っている※※※が両足を乗せてヒザを抱える。俺の正面だ。キュロットに近い形のショートパンツから白い下着がチラッと見えて、つい視線が泳いでしまった。
姉は皿などをキッチンに持っていったタイミングだったのでセーフ!
だけど姪っ子にはシッカリと気付かれてしまった。
「※※※、へやにイコ!」俺の顔を見ると立ち上がって※※※を連れてリビングを出てしまった。
出て行くとき、※※※が横目で一瞬だけど俺を見て微笑んだ。
それは意味深な微笑みだった。
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