そこまでギリで抜いた訳じゃないから大丈夫かと。
姪っ子にコスリつけ始めてからは確かに射精の予兆が始まってはいた。
ペニスが受けたあの不思議な感覚。
温かく濡れた、柔らかで太いゴムでもハメたようなあの感じは、ソレまで経験した女の物とは全く違っていた。
(コレがヴァージンか……)
それ以上深く入れようとはしなかった。思わなかった。
カリを締め付けている〇〇〇の入り口、それだけで十分に俺は満足だったんだ。
あの辛そうな〇〇〇の顔を見ては尚更だ。
ティッシュで俺が汚した姪っ子の肌を丁寧に拭き取り終わると抱きしめてキスをした。
「パパ、どーだった?」まだ目の周りの赤らみが残った顔で姪っ子が聞いてきた。
「どおって……こんなに気持ちよかったのはマジ初めてだったよ」頬を撫でながら答えた。
「ソなんだ…」俺の天使が微笑んだ。
「痛かったよな、よく我慢してくれたな…もう痛くないか?」抱きしめると頬を合わせて労った。
「んー、いたくない、だいじょうぶだよ?」俺の耳に心地よい声で答える。
「そっか……ありがとうな〇〇〇」俺が感謝を伝えると「パパぁ、なんかいゆーの?」と笑う。
「パパはまだまだ言いたりないよ、マジ最高のセックスだったよ」そう言うと俺の背中を姪っ子の温かな手が撫でる。
「パパ?」〇
「ん?」俺
「じゃあさ、またいれさせてあげるね?」〇
「ありがとう〇〇〇」抱きしめた体をギュッと更に力を込めた。
「ほら、またイった」姪っ子がクスッと笑う。
「血が出なくてよかった」俺
「※※※はすこしでたんだって」〇
「その男がムチャしたんじゃねえの?」俺
「んー、イタイっていったのにやめてくれなかったって」〇
「ゴムは着けてくれたのかな」俺
姪っ子がイタズラっ子の目で俺を見る。
「んーん?、パパといっしょ」と笑った。
「でもね、あーダメだーっていって※※※のナカにだしちゃったンだって」〇
「妊娠しなくてよかったなあ」俺
「ね?」〇
「次はパパも着けるからな」俺
「ホントだよ?ヤクソクだよ?」〇
「うん、約束する」俺
「ソレ、入れてあげるジョーケンだからね?」〇
「分かった」俺
「やぶったら〇〇〇なくから」〇
「泣くのはやめてくれよ」俺
「パパ、〇〇〇がなくとパニクるから」クスクスと笑う姪っ子のお腹の痙攣が俺の腹に心地よかった。
抱き合ったまま1時間も話したあと二人で風呂に入ってその日は終わる。
姉がタクシーで帰ってきたのはヤッパ24時を過ぎた頃だ。
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