本当にありがとうございます。
英語は小6の算数より見上げるほどもっとハードルが高い。
ごめんなさい、メールはできないけど自分なりに少しずつでも頑張ってみようと決めている。
無理矢理犯すとかあの子を傷つけるようなマネは絶対にしたくないから、これ以上近づくことを拒否されたならソコで終わりにするつもり。
今日は姪っ子の勉強はお風呂前がいいと言うのでまだ明るいうちから姪っ子の部屋で始めた。
テキストの問題を僅か4問を解いただけで終わりにしたけど、さすがに今のところは俺でも解けるものばかり。(もっとも姪っ子も解けたが)
その後はタブレットを使い勉強とは全然関係のないクイズを2人でやった。
姪っ子の勉強机の椅子に1問ずつ交代で座る。
何問目かは忘れたが俺の番になり姪っ子が椅子を空け渡して俺が腰掛ける。
チョットムズい。考えてると姪っ子が横で机に両肘をついて覗き込み「あー、ワタシわかっちゃったよッ!」と言った。
「えー、マジかっ!ヤバッ!」焦る俺
「一分でこーたいだよっ」姪っ子が急かし、机に両手を着いて背筋を伸ばし足が浮くまで伸び上がる。
(えっ!、エッ?)
俺は思わず声が出そうになった。
姪っ子が机を跨ぎ机の角にソコを食い込ませたんだ。
そして俺の回答を待つ間、乗り上げてはズリ堕ちるを何度も繰り返している。明らかに机の角で性器を刺激していた。(こいつオナってる!)
もうクイズどころじゃない俺はソレを見ないフリをするのが精いっぱい。
一分の制限時間はとうに過ぎていたと思う。
「ダメだ、降参っ!」俺が堪らずにそう言うと姪っ子が囁くように小声で言ったんだ。
「オジがとけるまでまってあげるよ」
マジでクイズなんか考える状況じゃない俺のすぐ横でベージュのキュロットスカートの上から恥骨あたりに机の角が食い込んでいる。
俺はあの時、自制心を完全に失っていたんだと思う。
「きょう、さ、一緒に風呂はいるか?」
自分の震える声がまるで耳鳴りのように響いて聞こえていた。
机からスルッと姪っ子が降りると自分のベッドに行き腰掛ける。(しまったーーッ!)
俺を見ないで下を向きながら姪っ子がポツリと言った。
「もおクイズやめる……」
そう言いながら立ち上がる。
「したにイク」小さな声で言うと急ぎ足でドアを開けて部屋を出ていってしまった。
もう、俺は本当に後悔しまくった。て、いうより自分のアホさ加減に心が潰れそうになっていた。
下から姉の声がきこえた。
「あら、もう終わっちゃったの?」
姪っ子の声は聞こえない。
「ご飯まだだから先にお風呂に入っちゃう?」と姉の声。
姪っ子が階段を上がってくるのと俺が姪っ子の部屋を出るのとカチ合った。
スレ違ったが姪っ子は何も言わない。
「ゴメンな、変なこと言って」謝る俺に後ろ向きでひと言。
「べつに…」そう言うとドアが閉まった。
最悪だ。
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