興奮した妻の口の中で蠢く生温かな舌に亀頭を擦られ、強く吸飲されていました。
射精の兆候が始まると我慢出来ずに獲物に目を向けると獲物は半身を起こして私達の淫行を凝視しているのです。
妻も、私もそんな小さな獲物と目を合わせながら……そして
そして、懸命に声を押し殺しながら私は射精特有の強い苦痛と耐えられない快感に呻きました。
妻の頭を撫でながら妻の口の中に体液を迸らせます。何度も、何度も、おそらく5歳の幼い純真無垢な目に見つめられながら、薄汚れた大人の淫乱で悲しい姿を見せつけたのです。
私の射精が終わると口から肉を吐き出した妻が肉の付け根から指で何度もユックリと絞り上げます。
管の中に残っている精液が亀頭の穴から溢れ出すたびに舐め取る妻、獲物を見つめながら。
妻の口元や顔、そして自分を見ている私の顔と交互に獲物の瞳が盛んに動いているのが暗がりの中でもハッキリと分かるのでした。
本当はその後、妻を私のソファーへと移動させ、仰向けにし、両足を開かせてワンピース用の館内着の裾を捲り上げて性器を舐めるところまで見せるつもりでした。
もちろん妻もそう願っていたはずでした。
ところがその時父親のイビキが止まったのです。
私達は慌てながら離れ、私はズボンを引き上げます。
父親が半身を起こしている幼い娘に寝ぼけ声で「どうした?」と聞きます。
さすがにその時には「あればヤバかったわぁ〜」と妻が後で笑っていました。
緊張した私達の前でエロっ子は今見せつけられた出来事をパパには話しませんでした。
獲物は「ん〜ん?」何でもないと言うように否定するとソファーに横になり備品の毛布を頭まで被ったのです。
あの幼い女児の清らかな脳裏に生涯消えることのないエロチックな記憶となって残るのかも知れません。
そしてそれが私達のような性癖や行為へと育っていくのかも知れない、それが私達夫婦の限りない性的な喜びと興奮なのです。
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