仮眠室は入店して直ぐに確認済でした。
似たような施設は何度か利用した事がある妻の言。「せまっ」
確かに狭くて数えてみるとベッドにもなるリクライニングソファーが12台しかありませんでした。
まあ施設そのものが小さいのでそんなもんかなと。
4台が3列、獲物は父親と一番前の壁際にいました。薄暗い中を見回すと他に客は二人だけでした。
下見した時に私達の目を引いたのは男性用仮眠室の扉に貼ってある利用条件にあった項目です。静かに、飲食喫煙はご遠慮、10時まで、の後にナント「お連れ様の女性同伴可」の文言でした。
珍しいなと思いましたが小さな施設ならではの対策かも知れません。
私達にとっては最高の条件でした。
私達は最前列の獲物の隣、順番は壁際に父親、獲物、私、妻の順です。
2列目に一人、3列目にも一人の客がいる中で最前列だけが埋まっているのは少し不自然に思いましたが私達にエロ神がせっかく与えて下さった獲物ですから逃すことこそ罪かなと。
父親は既にイビキをかいて爆睡しています。私の後ろの客もかなりのイビキでした。
私が隣に来たことで獲物は私を横目で見たり、眠っているパパの方を見たりと落ち着かない様子でした。
暗い室内に入った直後はよく見えなかったけれど獲物の表情まで分かるほどに目が慣れ、見えるようになります。
獲物は私達が気になり眠れない様子でした。何度もチラチラ見ています。
妻が私の方に身を乗り出すようにして囁きました。
「見てるよね」と、
「ずっと見てる」私が息遣いだけで答えます。
妻が私の股間に手を伸ばします。
館内着の上からペニスを掴み、揉み始めました。
「スッゴ見てるよ」その妻の言葉でたちまちフル勃起!
妻は私の体越しに獲物の様子を見ながらペニスを扱きます。
ハーパンタイプ館内着のズボンの中にその手を入れてきて直に握り、モコモコと扱き始めると、私は堪らず腰を上げてズボンを下ろしました。
私は獲物とは視線を合わせません。その代わり妻が実況するのです。
「ほら、見てるよ、スッゴ、目を見開いてチンポ見てるよ」などと……
妻の興奮も高まります。そしてとうとう私のソファーに手をついて身を乗り出し、私のペニスに顔を近づけたのです。
私は妻の被さる髪を無であげて獲物から妻の行為か良く見えるように助けました。
ピチャピチャわざと音を立てて舐め、そして咥え、頭を上下に振り、そして吐き出してはベロベロと嘗め回すのです。
私に限界が近づきました。
そして…………
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