「あなたの妻は神デアル」だそうです。
(無名)様、ありがとうございました。
では妻と3歳女児とのエピソードを「神」の指導のもと書いてみますね。バチが当たらないように。
さて、まず悲しの前にひとコト、信じる信じないはお任せします。
神は、いやヤッパ妻にしますね。車の運転免許を取得して直ぐの事なので18歳になったばかりだと言います。
練習がてら、そして獲物狩りがてら車で徘徊中でした。
運転に疲れた妻は或る大型スーパーの駐車場に車を停めると店内のカフェで購入したラテを店外にあるベンチで飲んでいました。
ボンヤリと休憩しているとベンチ前の歩道を補助輪付きの三輪車が通りました。
水色の超ミニから覗くピンク
「」のパンツが眩しい子です。
願ってもない獲物が食い気の張った狼女の前に現れたのですから放っておくはずがありません。
近所の子らしく親も見当たりません。すぐに声をかけました。
カフェ前のいくつかのテーブルには数人の客の姿もあったので慎重に話しかけます。
「三輪車、スッゴく上手に乗れるのねえ」
妻に褒められてニッコリと笑う女児が嬉しそうに頷きました。
「かわいいねえ、何歳?」聞くと小さな指を3本立てます。
故意に三輪車の前にしゃがみ移動を妨げると妻が周りに聞こえないように言いました。
「かわいいピンクのパンツが見えてるよ」
そう言うと照れ笑いをしながら女児がサドルにスカートを押し下げて隠します。
「つまりさ、そのガキはパンツを見せたらダメってチャンと教えられてるわけさ」
そう、そこが変質者対策への教育の弊害なのです。
まず間違えてるのが変質者は常に「薄汚いオヤジ」に限定した固定観念で教えてることです。
その時の妻のような18歳の若い女性への警戒をさせていないのです。
「暑いでしょ?お姉ちゃん、ソコの日陰に座ってるんだだけど、二人でアイスとか食べない?」と
獲物が食いつきました。
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