獲物姉妹を棚の表と裏とに分かれさせることには成功しました。
でも妻と連絡は取り合わなくても以心伝心、私達はもっと獲物をもう少し引き離す必要があると互いに感じていたのです。
私が担当する小さな獲物は商品棚の下にある小物を説明し始めますが、しゃがんではいたもののナカナカコチラを向いてパンツを見せてくれません。
私は時間稼ぎに膝を着きアレコレと品物の質問を続けていました。
私はその一つを手に取り、わざと獲物の横から見せて話しかけるとようやくコチラ向きになってくれたのでパンツを見ることに成功です。
間近で見ると確かに小さなハートが散りばめられた可愛いパンツでした。
大開脚のため二重底の部分には開いた性器の割れ目が僅かに凹んでいるのさえ分かりました。
この先、どう喰うおうか思案していると私の後ろから妻の獲物が声をかけてきます。
「このオバサンにおトイレ教えに行ってくるから」と、
その時の獲物の顔を見て気づいたのです(コイツもう妻に半分喰われてるな)と。
私の獲物が顔を上げて「うん」と返事をすると妻が然りげ無く獲物の背中に手を添えて売り場を二人で離れて行きます。
目の前でパンツ丸出しのガキが中断した小物の説明を始め「コレはココを、こうしてね?………」
急に言葉が止まります。
私の視線が自分の股に集中していて明らかにパンツを覗いてる事に気づいた瞬間でした。私はわざと慌てたように獲物と一瞬だけ目を合わせたあと気まずさを装って目を逸らし、そして直ぐにまたチラッと二重底の膨らみの部分を見てやりました。
獲物が無言で股を閉じ合わせると立ち上がってスカートの裾を押さえます。
数秒経ち竦んだあと無言でユックリとガキがしゃがみました。しかも今度は私に真正面に向けて僅か6歳の幼体がエロ露出世界へ突入した瞬間です。
W型に二つ尖って見えるような小さな尻を覆う眩しくも白い布を改めて見つめていると獲物がようやく小声で短く呟きました。
「なんかさ……おじさん、パンツみてる」と。
「えー?、いや、オジサンはパンツなんか見てないよぉ」慌てた演技をしながら否定します。
「みてたよ?…だってジロジロみてたのしってんだから」(落ちた!!)
「うん…ごめん、あんまり可愛いパンツだったからさ、チョットだけ見ちゃったんだよ、ごめんなさい」言い訳をしながら謝罪する大人の私への絶対の優位を確信し、勝ち誇った目を向けて小首を傾げながら言いました。
「やっぱりね?、ジロジロここみてたの知ってたんだからね」そう言って足を閉じ、床に膝を着いてスカートの上から股をポンポンと叩いて見せました。
そしてこう言い放ちました。
「オトナはさ、こどものパンツみたらさ、ヘンタイなんだからさ、ダメなんだよ」
6歳のまだ水っぽく未成熟な女児に「変態」と言う言葉と、その意味すら教えるという教育の弊害が明らかに露見しているのです。
「偉いなあ〜、そんな事よく知ってるよね」褒められて益々強気な獲物(妻の言うところのクソエロガキ)
「ね、オジサンがパンツを見てたオワビにさ…」私が周りをチラッと見回すと口に手を当てて小声で言ってみたのです。コレは賭けでした。
その時はまだ妻がどうやってあの獲物をトイレに連れ込んだのかは分かっていませんでしたが負ける訳には行かないという対抗心があったのは確かですね。
「その代わりさ、オジサンもオチンチン見せてあげよっか?」
大きな黒い瞳を見開いたガキが固まりました。普通ならここで逃げ出さなければならない場面です。そう教育されているはずでしたが頭の中がパンツを覗かれた恥ずかしさと自分のほうが上になっているという優位性とで平常心が保てないでいる状態に見えました。
要は経験してはならないと教えられたエロの世界、タブーへの入り口の先を覗き見してみたいという興味に心の整理がつかないでいたのだと思います。
「オジサンにもトイレの場所、教えてくれる?」そう言うと私が立ちがると獲物も立ってくれたのです。(もうだいじょうぶ)
「どっち?」そう聞くと指を差します。
「トイレで見せてあげるね」少し屈んで花のクリップに口を寄せて小声で私が囁くと驚きの反応です。
チラッと私を見上げ、なんと僅かに微笑んでくれたのです。
ラッキーな事に多目的トイレは「空」でした。
ドアを開けてあげてエスコートするとドアを閉め、興奮して震える指でロックしたのです。
そして……………
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