パパはマメなところもあり、私を抱いたあとは必ずシーツなども交換していた。
だけど、最後までしたいと私が言った時は、やはりどこかに旅行に行ってとなった。
それはシーツが血で染まる心配より思い出になるようにという配慮もあったからだと思う。
そういう時は私はできるだけボーイッシュに幼く見える容姿を心がけた。
女中さんなんかに聞かれたら四年生で通した。
その辺は目の肥えた女中さんも騙せていたと思う。
最初の挿入の時ってそれほど強烈な印象としては残っていない。
その前にさんざん長い前戯をしていて、クンニやら何やらで体は敏感にできあがっていたから、自分から来てって言えた…
あのパパが手をついて私に覆い被さる時の情景はよく覚えている。
勃起した大きなモノを見てあれが中に入るのかとも心配になった。
その点はやはり初めては大人で良かったと思う。
パパは私を安心させるような言葉をかけながらゆっくり侵入しようとしたが、思いの外狭く半ば強引に貫くような格好になった。
私はとにかくしがみついて耐える覚悟はしていたから、パパの広い背中に掌を食い込ませた。
入れてからはゆっくりと優しくしてくれたけど、あんまり長すぎないようにと、パパはその日一度も出してなかったから、時間にしたらわりと早く出したと思う。
私もそうしてくれた方が助かった。
私はまだ生理がきてなかった。
それも計算してのおねだりだったのだ。
パパは思いつく限りのエッチな言葉と共に私の中に放出した。
今まで聞いたことないくらいの声をあげていた。
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