今はまだ二十代ということでお許しを…
ちなみにオジサンはあの当時四十代でした。
今考えると色々な意味で若いですよね。
後日談を先に少し述べると、オジサンとは中学生になると会う頻度は落ちながらも、中二まではコンスタントに会ってました。
部活が忙しかった頃はまだしも、受験が近くなってくると塾通いまでしなくちゃならず、なかなか時間が作れなくなっていった。
オジサンもその辺は了承していて、あくまで年相応の彼氏ができるまでの繋ぎでいいなんて常々言ってました。
だから揉めたりなどは全く無縁。
ただ、高校がかなり遠くて、それを機に我が家も一軒家を購入したりしたので、より一層簡単には会えなくなりました。
でも、全く関係が切れたりもしなかったのは、やっぱりオジサンとのセックスがバッチリすぎたからです。
彼氏ができて初めてした時は、正直気持ち良さとは無縁でした。
それでも恋愛感情があるから我慢もできるんですが、やっぱりたまにはおもいっきり快楽に身を委ねたくなる。
そういう時はオジサンと会ってました。
だいたい一学期事くらいのペースかな。
オジサンは上から下まで守備範囲が広いから、高校生にはもう興味ないとかはなかった。
その点はこっちもありがたかった。
成人したのを機に一回旅行にも行きましたね。
なんかオジサンも感慨深そうでした。
半分くらいは父性もあるのでしょう。
私が子供の頃は父親が単身赴任だったから、私も父性を求めてたのかな。
それでいて子供のいけない興味も満たしてくれる父親。
もちろんけっして褒められたことではないのだけど、それでも私には良い出会いでした。
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