ほぼ私と同年代の女がこんな若い子で欲求を満たしているのだから…
「正直、こんなことを打ち明けられたことないから何と言っていいのかわからないわ…」
こう呟くのがやっとだった。
全てを上に報告したら大問題になるだろう。
揉み消すのも目に見えていた。
「先生に話したのは…」
さすがに意を決するように続ける。
「ひとつ抜けてる話があるんです。本当は僕が先生をお気に入りなのを彼が知ってるから母親との事を勧めてきたんです。つまり僕が先生くらいの年齢の女性じゃないとダメだってことです。彼のお母さんにも絶対耳打ちしてたはずです。じゃなきゃいきなりあんなに積極的にはなれないでしょうから」
「最初に覗かれてるのに気づいた時から先生のような気はしてました。放課後見回りするのも知ってたし。だから、もしお咎めナシなら全部はなしちゃおうかと思うようになって」
「先生、彼のお母さんを抱いた話をしたのは、先生のことも抱きたいからです。卒業してからでもいいです。つきあいませんか?」
私は頭が真っ白になった…
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