せっかく合鍵をもらっていたこともあり、本当はもっと頻繁に会いたかったが中学生が夜遅くに会いに行くわけにもいかないから、そこは我慢だった。
夏休みや冬休み春休みも生徒は休みになるけど、先生はサラリーマンと同じで平日は朝から5時頃まで学校に通勤しているので、週末くらいしか会うことができなかった。
但し土曜日は丸1日休みになっていたので、朝10時過ぎから夕方まで先生のマンションで時間をかけた激しく内容の濃いセックスをした。
先生は月に一度くらい「今日は中間テスト」と言って、私に課題を与え習熟度を確かめるようなことをした。
教えられてきたことをして、一方的に先生の体を攻めるというものだったが、そのあと先生がやってくれた「答え合わせと模範解答」というのが最高だった。
特に模範解答は、ほとんどのことは先生が説明しながらしてくれて、私は俗に言うマグロ状態でおかしくなるほど感じさせられるというもので、風俗なんかよりももっと興奮し、快感を味わうことができた。
高校生になると、先生は中学の受け持ちがメインだったので、学校内で先生と顔を合わせることは少なくなったので、主にSMSで連絡を取り合った。
但し中学生の頃とは違って夜8時頃までに帰宅すれば、親からは小言も何も言われなかったので、時々だったけど夕方2時間ほど先生のマンションでセックスしていた。
もちろん土日と長い休みの時には先生と過ごすことが多く、高校進学後は郊外のスポーツクラブを卒業し、高校では運動部に入らなかったので日曜日はほぼ丸一日先生と過ごしていた。
この頃になるとセックスするときに目新しいこともなくなり、同じようなことを繰り返すだけになったが、夫婦間なのでよく言われるような「マンネリ化」というようなこともなく、ひたすらセックスに励んだが、挿入回数が減り愛撫し合う時間が長くなった気がする。
半年に一度ほどご主人が帰国すると、その間は我慢しなければならなかったが、その間も先生から日曜日に誘われてラブホテルに行ってセックスすることともあった。
私が「大丈夫なんですか?」と聞くと「主人ももう年だからほとんどしないのよ」と言っていた。
高校の3年間はそんな感じに過ごしていたと思うが、先生は年を重ねるごとにセックスに対して貪欲になって行った気がする。
先生がそうなったのは私が高校から内進で大学生になり、高校生までのように親から監視?拘束?がなくなり、どこへ行こうが泊まってこようが、そのことに対して何も言われなくなり、ほぼ毎晩のように先生の部屋に入り浸るようになってからのことだった。
先生も私が自分の勤務する学校から卒業したということで、それまでのように人目を気遣ったりすることもなくなったからか、2人で出かける時もコソコソしなくなった。
教師というのはかなり多忙な職業だが、少し残業して仕事を終えた後は嫌な顔一つせずに私との時間を過ごしてくれた。
むしろ私の学生生活を気遣ってくれるほどだった。
もしかしたら激務によるストレスを私とセックスすることで発散していたのかもしれない。
私はそれが分かっていたから、平日はなるべく先生に会わないようにと思っていたが、先生の方が僅かな時間でも私と過ごしたかったようで、試験の採点や長い休みの宿題の添削のような、家に持ち帰る仕事が無い限り先生と過ごすことにしていた。
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