由梨が帰ったと連絡が来たので俺はすぐに家を出た。アイコの家から由梨の家までは俺の家の前を通らなきゃいけないから。
由梨がいたので、送っていくよと着いて行った。
由梨はこっちを見ようとしなかった。
もしかしてアイコとのエッチ見てた?
そう聞くと、早足になった。
俺は笑いながら、ごめんねまだ由梨には早かったねって子供扱いするようにしゃべってみた。
そういうと、こっちを睨むように、アイコぐらいでしょあんなことしてるのって言ってきた。
いやぁ、それはどうかなぁ、もしかしたら妹ももうやってるかもよ?と言ってみた
そんなわけ無いってリアクションだったから、智とのことは知らないんだろうと推測。
そのまま由梨の家に着いた。
つまり智の部屋には妹がいるんだろう。
由梨に智の部屋に女来たんじゃない?覗かせてよって言ってみた。
由梨はえーって顔してたけど、そーっと智の部屋の方に行くことにした。
外から回って行くと下は砂利道なので音を立てないようにそーっと歩くのはめんどくさかった。
窓はカーテンで隠されてた。でも、聞き耳立ててみる。
思いっきり喘いでる妹の声だった。
ウッとなったけど、興奮してる自分がいた。
妹はイクって連呼してる。きっとこの後どこかに出されるんだろう。
由梨は隣で聞いてたが、どんどん顔真っ赤になっていった。
これ以上はかわいそうかと、由梨の手を引いてその場を離れた。
あんだけ喘いでれば聞こえないだろう。帰りはちょっと気にするくらいで。
由梨は女の声が妹とは気付いてないようだ。
ただ、兄も友達も友達の兄もエッチしてるって状況に頭クラクラなようだった。
大丈夫?って言いながら、さすがにここで鉢合わせはマズいと由梨の家を出て近くのマックに行った。
ナゲット奢ってあげたのに全然食べなかった笑
まあ、みんな経験早いってだけだから気にすることないよって言って、また由梨には早いよ的な扱いをした。
すると、何でみんなそんなことするのかな?って聞いてきた。
俺は周りに聞こえないように、気持ちいいからでしょって答えてみた。
重く考えすぎだよってのも付け加えた。
これは時間かかるなぁって思った。
アイコ並みに軽かったらなぁって思いながら、でもこれも智への復讐だと何とかしなきゃと考えた。
でも、答えは出ない。
よし、ちょっと計画変更しようと思い、その日は由梨を家に送り届けてうちに帰った。
そして、家に帰った俺は妹の喘ぎを思い出しておなにーした。
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