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2021/07/26 14:33:28
(mo0smp7x)
強烈な快感を経験してしまうとさらに強い快感を求めてしまう。
毎年夏になると思い出す、なににとも変え難い猛烈な快感。
初めての時は何が起きたか自分でも理解できず、「気持ちいい、もっとして欲しい」という思いでいっぱいだった。
初めてのセックスで緊張感のが優っていた。
何度も求められるうちに限界がやってきた。
触られても舐められてもピクリともしなくなった愚息。
彼女が持ち出したのはローションだった。
ヌルヌルになった肉棒は気持ちよさはあるものの、充血する様子もなく、くすぐったく感じていたが徐々に怒張し始めた肉棒。
その様子に嬉しさと少しの悪戯心から亀頭を弄り回していた時、込み上げてくる射精感。
出し尽くしたと思っていた射精感現れ、驚き、戸惑っていると勢いよく噴水の如く吹き出した。
唖然とする彼女と自分。
腰はガクガク震えながら部屋には2人の吐息がこだまする。
何と精子ではなく潮を吹いてしまった。
初めてと経験に虚をつかれたが、本当に気持ちよかった。
もう一度体験させてくれる人がいつか現れると信じながら、もう4度目の夏を迎える。
長文お読みいただきありがとうございます。
もし興味ある方がいれば幸いです。