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2020/01/31 09:49:01
(zSbKu9zi)
先日、遅くまでオナニーしてしまって寝不足の私は、都内のカフェでうとうとしていた。
「こんな所で寝たら危ないよ」
一人の男性に声をかけられる。
「このまま帰るのも危ないね…」
その男性の後ろからもう1人の男の声がする。どうやら2人組のようだ。
「すぐそこにホテルあるから、そこ行きなよ。送ってあげる。」
二の腕を掴まれ、私は男性2人に連れ出された。
3分も歩かずに着いたホテルはラブホテル。
「あのっ」
「大丈夫、何もしないよ。起こしてあげないと追加料金かかっちゃうでしょ?だから一緒にいてあげる」
そう説明する男性の後ろで、もう1人の人が部屋をとって鍵を持ってこちらへ寄ってきた。
「402号室だって。さぁ、行こうか」
エレベーターに乗り込むと、一人の男性に後ろから抱きしめられて思い切り匂いを嗅がれた。
「倒れないように支えてあげる」
「もう少しで眠れるからね、頑張って」
頭を撫でられ、また眠気が襲ってきた私を、男性2人は優しく室内までエスコートしてくれた。
部屋に入ればコートを脱がされ、靴下もズボンも脱がされて、私は流石に彼らを制した。
「寝るのに脱ぐ必要ないですよね!?」
「おちついて、こんな窮屈な格好で寝たら熟睡できないでしょ」
パツンっとブラのホックが外させられ、ベッドに押し倒される。
「大丈夫。何もしないから、バンザイして」
恐る恐る手をあげれば、するりと服ごとブラも脱がされ、私はショーツだけの姿にされてしまった。
一人の男性が布団をめくり、ベッドをぽんぽんと叩く。
「ほら、眠りなよ。おやすみ」
言われるがままに布団に入れば、本当に何もされず私は眠りに着くことが出来た。
パシャパシャとカメラの音で、私は目が覚める。
目の前にはスマホを構える数人の男性。
手も足も動かないと思って見たら、枷で拘束されていた。
履いていたショーツももうない。
「何もしないって言ったのに!」
「俺たちは何もしてないよ?君にはね」
「掲示板にこのホテルの名前と402って数字を入れただけだよ」
大の字に拡げられた足の付け根には電マが転がり、スマホで写真を撮っていた男が私に画面を見せてきた。
「今は顔隠した写真しか上げてないけど、君が助けを呼んだり暴れたら、修正するの忘れちゃうかもなぁ」
ニヤニヤと笑うその表情に、私は青ざめた。
「いい子にするなら、みんなちゃんとゴム付けてあげる。どうする?本当にレイプされたい?それとも複数人えっちでちゃんとゴムしてほしい?」
「中出しはいや!お願いしますっ」
「じゃあ撮影するから言ってごらん?ゴム付けてくれるならいくらでも犯して大丈夫だって。証拠、ほら」
「ご、ゴム付けて下さるなら…いくらでも、私を犯していただいて大丈夫…です」
撮影を終えた男性は、またどこかにそれを投稿して、画面を見せてきた。
「さっきのホテル情報の掲示板ね。何人来るか分からないけど、ゴムしてれば何してもいいんだもんね?頑張って」
ブゥンとスイッチを入れられた電マ。
待ってましたと言わんばかりに乳首に吸い付く男。
「ああっ!」
電マをあてられ、悶絶する私の口内に指を入れる男。
頬にちんこを擦り付けられ、私は泣いた。
「使ったコンドームは彼女のお顔の周りに飾ってあげる事にしよう」
撮影していた男が提案すれば、男達は勃起したちんこを擦りながら頷いた。
「気絶しても起こしてあげるから大丈夫だよ」
最初にホテルへ誘った男が髪を撫でながらそう言ってきた。
ああ、もう元には戻れない。
夕方に帰る予定だった私は、結局ホテルでオールする事になった。
そんな、今日の妄想。