小学生の頃の出来事でした。
なんかクラスの男子たちの中にやたらと女子のスカートを捲る子が居ました。
頭が良い方ではなかったけど、体育とかスポーツは大好きな方でビジュアル的には普通より少しうえ位でした。
でも、スカートの女子は大抵はコンパンを穿いてたから「きゃー」と言ってスカートを押さえて、大輝(スカート捲りの常習犯のリーダー格)を追いかけてました。
でも、夏に近付くと暑くてコンパンを穿いてない女子の生パンを見ると大輝たちはめっちゃ喜んでた。
女子たちの間では、大輝たちが近付いてきたら生パンの女子はめっちゃ用心してました。
大輝とは家が近かったからたまに一緒に下校してましたが、私と大輝のふたりで下校する時に「なんで、スカート捲りするの」と聞くと「特に意味は無いけど」と言ってたけど、更に追求すると「女子のパンツって可愛いじゃん」て言うから私も「まぁ、確かにね」って言うと「政美の今日のパンツも可愛いのか」って聞くから「まぁ、可愛いよ」って冗談で言うと「まじか、見せてよ」だって。
ちょっと私は悪戯心から「大輝のパンツも見せてくれるなら」と私は大輝は断ると思った返事でしたが「いいよ、いくらでも見せるよ」だった。
そこで「冗談にきまってるじゃん」って言えば笑い話で終わってたはずですが、私の考えとは真逆でした。
実は、私は大輝に恋心の様なものを抱いていました。
だから大輝が女子のスカートを捲るのを見て、大輝にではなくスカートを捲られた女子にイラッとしてました。