由美子37歳 小さな居酒屋を営んでます。
私は 27歳の時 親の反対を押し切り30歳の彼氏と駆け落ちしました。
私が駆け落ちする時には妹は結婚して家を出て居て、電話1本「父さん母さんを お願いね‥」
妹に言って彼氏と東京に出て来ました。
彼氏との幸せは僅か1年と持ちませんでした。
親の言う通り 辛抱が足りず 仕事を転々とし女遊びと グーたらでした。
水商売で働いて生活を支えてましたが 女と何処かに居なく成りました。
結婚も先延ばしにされてたのが せめてもの救いになりました。
親の反対を押し切って 妹に後を任せた手前 田舎に帰る事も出来ず 35歳で小さな居酒屋を始めました。
古い物件を居抜きで借り 店の二階を住居に 何とか1年が過ぎた時、仕込みをしてると 突然 妹の旦那さん修司さんが 店を訪ねて来ました。
やはり親の事が心配で 半年に1回くらい 妹とは連絡を取ってましたから 内緒にって言ってたのに 妹は修司さんには話してました。
出張で東京に来て 時間が有り 寄ってみたと言う修司さんと 二階一間の部屋で話してる間に 男と女になり 長年抑えてた女を修司さんに ぶつけてました。
修司さんが 3度目を 私の中に射精した時には 開店時間を過ぎてました。
「義姉さん‥又 来るよ」
急いで 店を開けてました。
常連さんに
「ママ 何か良い事でも有ったのかい?思い出し笑いなんかして(笑)」
「無いわよ(笑)」
修司さんは月に1度の出張を 私と夜を共にして帰るように成りました。
妹には悪いと思いながら 月に1度 修司さんと我を忘れて乱れてます。
1年 私の中に 2ヶ月になる修司さんの子が宿ってます。