ふらりと立ち寄った小さなスーパー。その屋上に車を止めた。するとそこで午後3時からビ
ンゴ大会がそこで行われるとのこと。カードを貰い、参加したところ隣に一人の少女が体
育座りをしながら参加していた。なんの気なしに見ると薄桃色のニットのサマーセーターに
デニムのミニスカート。そして短めのルーソを履いていた。抽選が進み、俺がビンゴ。商品
は『ハローキティの掛け時計』……いらんと思った俺は戻りこれあげると少女に渡し、屋上
から下の店へと買い物しに行った。めぼしいものもなく屋上へと戻ると、エレベーターホー
ルにさっきのコがいた。
あのぅこれ…少女はボックスティッシュを渡した。はぁ?と思ったが聞いてみるとこれがさ
っきの参加賞らしく、俺に渡すために待っていたらしい。礼儀正しいなと思いつつ、悪魔が
囁く……ルーソを履いてるやん……いろんな葛藤はあったが悪魔の囁きに従いそのコに制裁
を加えた……そして……トイレの個室でうつぶせになりながらひゃっくりをして泣いている
少女。小さな蜜壷から破瓜の血と俺の白濁液が垂れ落ちる……俺は少女が持ってきたティッ
シュで丁寧に拭きっとってトイレに流し、ゆっくりとその場をはなれた……