私は年齢が二桁を越えると性への欲求が爆上がりしました。
何でも言うことを聞いてくれて、それでいて優柔不断でなよっとしていなくて、いいからだをした青年くらいの人…
あの当時私が夢想してた相手像。
顔がいいとかは二の次。
生理的に苦手なルックスでなければ良かった。
クラスの立ち位置はそれなりに高かったと思う。
でも、内情はみんなと変わらない。
だから、早くそれなりに体験をしてみたかった。
初体験まではいかないまでも、それに近いことなら受け入れられると自負していた。
そういう相手となるとクラスの男子は当然論外。
そのためにも出会いの幅を広げないとなんて考えていた。
そんな矢先に、特別親しくない子が新しくできたスイミングクラブに入ったと耳にした。
地方の淋しい町だから近くにはなくて、やっとできたそこもバスで通うくらい離れている。
私は直感的に何かピンとくるものがあった。
地元ではないことが逆にいいように思えたし、都合のよい事に私はカナヅチだった。
大して悩まずにその日に親に相談したらあっさり了承してくれた。
まさに運命だったとしか思えない。
初入の生徒は最初は小ぶりの別プールで息継ぎの基本を教わる。
その日はタイミング的に私だけだった。
しかも、本来担当する先生が不在で、臨時で空いてる先生が担当してくれた。
別プールはガラスで区切られた温室みたいになっていて、完全に二人きりだった。
白のクラブ指定のゴム製のキャップに、小さな競泳パンツのみの男性と二人きり…
このシチュエーションだけで萌えてくるものがあった。
私はいいんじゃない!いいんじゃない!と、自分の相手候補としてだけでその先生を観察していた。
私が理想とする相手に近かった。
ガッチリした肩幅は嬉しい想定外だ。
私は乳首立ったのがわかるほど一人興奮していた。
この人に会えただけで元が取れたとすら思った。
自分で贔屓目抜きにしても脈ありなのがヒシヒシ感じた。
彼が私をかわいいと思っているのがわかった。
職権乱用的なボディへのおさわりは控えめながらも、私の水着姿にそそがれる視線には熱があった。
それに、股間の膨らみにあきらかに変化があり、二人きりということもありそれを隠そうともしていない。
私は実際見たかったのもあるが、狙ってわかるようにチラ見を心掛けました。
ヤバい…ヤバい…
私は生々しすぎる男性の生理を直に目撃し興奮しまくっていた。
その時の事はのちに答え合わせをした。
私の想像はほとんど当たっていた。
先生は私に見られながら興奮していたらしい。
二人きりだったから、先生はある冒険をしていたそうだ。
サポーターを履かずに直穿きしていたらしいのだ。
これだと、濡れたら形はくっきり丸わかりになる。
でも、あまりにもおいしい状況すぎて緊張し、フル勃起まではしていなかったと言っていた。
私は最初にレッスンを受けたから、ことあるごとにアプローチをした。
先生も他の生徒の手前あからさまにはできないが満更でもなさそうだった。
だから1ヶ月も経った頃には、先生のうちに遊びにいきたいとねだっていた。
先生はローティーンの子は好きでも良識はあったから、私は自らが望んでいるような理想的なつきあいができた。
最初に遊びに行った日には、私とは少し特別な関係になってと言いキスの約束をした。
でも、次の日は生まれたままの姿を惜しまず見せた。