日曜のスパ銭。
わりと混んでるのにお目当ての女児は見当たらず。
諦めて普通に風呂入って帰るかと湯船に浸かっていると、走り回るオスガキ共が目に入る。
危ないなと思いながら湯船から出て体を洗おうと洗い場に行こうとしてると腰の辺りに鈍痛。
走り回っていたオスガキの1人とぶつかった。
身体を強打し尻もちをつくオスガキ。
一応「大丈夫?」と声をかけ近づく。
近づいてわかったのはこの短髪の色黒オスガキ、チンコがない。
つまり男児ではなく女児だった。
ぱっくり開いた股の間にはしっかりとした縦線。
こうなったら話は変わる。
「危ないでしょ」と強めの語気で話しかけながら起き上がらせる。
「ケガはない?」と聞くとしょんぼりしながら「たぶん…」と答える女児。
「ここ痛い?」と聞きながらお腹を触る。
「ううん、大丈夫…」と女児。
そのまま手を下に下しワレメをモミモミ。
「ここは?痛い?」と聞くと「大丈夫だよ」との返答。
「危ないからね、走っちゃだめだよ」
説教親父モードのままワレメを触り続ける。
後ろから「娘がどうかしましたか?」という声。
すぐさまワレメから手を離し振り返るとどうやら女児の父親。
「ちょっとぶつかってしまって。でも娘さんにケガはないようです」
内心は心臓バクバクしながら平然を装う。
「ホントにすみません」平謝りの父親。
「お前も謝りなさい」と父親に促されて「ごめんなさい」と謝る女児。
「あぁ、全然大丈夫ですよ。子供は元気ある方がいいですから」
早くこの場を去りたいとしか考えてなかった。
父親がすぐ近くにいるのに女児のワレメを触ってしまった。
これを告げ口されたらエライことになる。
しかし女児は終始しょんぼり。
ぶつかってしまったことを本当に反省してるようだった。
こういうのを怪我の功名と言うんですかね。