昔の悪戯体験ですが。私がまだ小学生のとき、電車通学をしていたのですがかなりのラッシュの時間帯にのっていました。学校では席をゆずりなさいと言われていたので席が空いていてもいつも立っていました。
好きな場所は車両の隅の座席のない三角コーナーでした。もたれられるし、倒れないように踏ん張らなくていいし、ランドセルが誰かに引っかかってこけそうになることもなかったから。それに座り込んでも目立たないのでスペースに余裕のあるときはこっそり座り込んだりもしていました。
2年生のとき、よくおまたに何かがあたることがありました。サラリーマンのおじさんのカバンがあたっていました。そのカバンがおまたをこすると何か気持ちよくて、揺れて押し付けられるとさらに気持ちよくて、もっと揺れてくれたらいいのに…なんて思っていました。
でもある日、そのおじさんがわざわざかがんで、おまたのとこにカバンの角がくるようにしてるのに気がつきました。だからといって警戒したかというと私は逆で、おじさんを優しい人だと思ったのです。
驚くほどのバカさですが、性の知識がなさすぎてそこを刺激される意味なんて考えることもありませんでした。ただ気持ちいいのを分かってわざわざカバンを下げてくれてる優しいおじさんだと思ったんです。
それからは少しガニ股にしてカバンにおまたを押し付けたりして、気持ちのいいところを角に当てるようになりました。あるとき電車を降りたらそのおじさんも降りてきて、カバンの角を臭ってるのを見たんです。
正直気持ち悪いというよりも、悪いことしたのかな怒られるかもって思って逃げるように学校に行きました。次にそのおじさんが近くに来たときはカバンをもってなくて、やっぱり悪いことしたんだぁって思ってたんです。
そしたらその日はおじさんがかぶさるようにしてきました。壁ドンの両手版ですね。で、カバンじゃなくて膝がおまたに当たってくるんです。わざと膝を曲げてたから、見上げておじさんの顔を見たらニコって笑って頷いてました。
どういうことか分からなくてそのままジッとしてたら、足を広げるように膝を股の間に入れてきて、グイグイこするようにしてきました。爪先立ちしないといけないくらい押し付けられて、ちょっと気持ちよくなって腰を前に出したりして、ふと見上げたらおじさんがすごい怖い顔していました。
今なら興奮してたんだって分かるけど、そのときは怒られると思いました。腰を前に出したのがいけなかったんだと思って。
でもそれからおじさんが近くに来るたびにそうやって膝を押し付けられて気持ちよくされてました。
で、帰りはおじさんに会うことなんてないんだけど、土曜日だったかな、帰りの電車でもおじさんにあったんです。いつもの駅で降りたらおじさんも降りてきて、声をかけられました。
「こまちゃんだよね?いつも朝の電車一緒になるね」って。どうして名前を知られたのか分からないけど、なんだか仲良しになったような気がして普通に話してました。
「何年生?」と聞かれて2年生と素直に答え、「家は近いの?」と聞かれると「少し歩きます」と素直に答えてました。誰か迎えに来てくれるの?と聞かれたので、おばあちゃんの家でお留守番するから誰も迎えに来てくれないと何もかも話していました。おばあちゃんの家には犬がいるだけで、夕方の5時にならないと誰も帰ってこないことも。
でもさすがに「いつもおまたこすって気持ちよくなってるの?」と聞かれたときは返事ができませんでした。
改札でさようならをしてからおばあちゃんの家に帰ってきたのに、ご飯を食べて外に遊びに行こうとしたらまたそのおじさんが歩いてるのが見えました。
多分つけられてたんでしょうね。
その次におじさんと電車以外で会った日はたくさんの気持ちいいことをされました。ちょっと長いのでいったん切ります。