少女が使用した専用パンツを手にした自分は、電話の前で数十分前の出来事を思いだしていた。
専用パンツ回収にあたり、少女にはマンション近くにある公園のトイレに同封した紙袋に入れ置くように指示をした。少女は公園トイレに置く理由に対して疑問は持たなかった様で安心した。(納得させられるようなウソは用意してなかったので)
トイレに置くよう指示した時間は午前10時。 20分前から公園横に車を停め、トイレ周辺に神経を集中させていた。 約束の時間5分前、見覚えある紙袋を手にした少女が現れた。 公園入り口から真っ直ぐにトイレに向かう少女。 過去、イタ電をした少女達の姿を確認した事は1度も無かった。あくまでも少女達の声からその姿を想像していた。
ただそれは間違いでは無かったかと自分は思う程、トイレに向かう少女は魅力的だった。
ポニーテールが似合う少し大人びて見える少女は、歳より2、3つは上に見られてもおかしくない整った顔をしている。電話の声からは想像出来ない容姿に自分は緊張と興奮が入り混じっていた。
男女共用トイレから出てきた少女の手には紙袋は無かった。少女は振り返ることもなく真っ直ぐ公園を後にしていく。
完全に少女が見えなくなってから自分は早足でトイレに向かい、個室に置かれていた紙袋をカバンに突っ込むと急いでトイレを出た。
家に戻る車の中でさっき見た少女の姿を思い出しながら、回収したパンツを確認したい衝動でいっぱいだった。
家に着くとさっそく紙袋の中身を見る。 7つのジップロックが確認出来た。指示通りそれぞれの袋には何日目なのか記入され、パンツと共に回数と時間が書かれたメモが入っていた。
これらのパンツを少女は穿き、「○○ちゃん」を使ってこすっていた。その物証を手に入れ、自分は興奮のあまり卒倒しそうになる。
過去の少女達へのイタ電は、会話内容を録音しコレクションする事が最終的な目的であったが、このような攻撃力を持ったコレクションが入手出来るとは思ってもいなかった。
そして何よりも少女の姿を見た事が、これから行う少女へのイタ電内容をより変態なものに変化させる事になる。