今日治験への協力のため、婦人科へ行きました。
子宮や卵巣に何か問題がないかを調べ、治験に合う問題があれば薬や治療などが始まる、というものです。
数年前に出産してからは久しぶりの婦人科で、「触診と超音波をしますので下は全部脱いでください」と言われます。
先生は女性、何も考えずに脱いで婦人科用の治療台へ上がります。
両足を足台に乗せ、台が動くと勝手に足が開かれ、あそこが全開です。
ここで、なぜか先生が男性に代わりました。
「触りますね」といきなり指が入ってきました。
エロいことは何もされず普通の触診なのに、先生が急に男性に変わった驚きで、あちこち触診されるたびにもっとすごいことを期待している自分がいます。
ですがもちろんされません。
指は抜かれ、次に器具を入れられます。
入りやすいように塗ってあるのか、ぐちゅっと音を立てながら奥に入ります。
子宮や卵巣を見られているだけなのに、器具を動かすたびにぐちゅっぐちゅっと音が聞こえ、だんだんと音が増してきました。
どうやら願望が下から溢れてきているようです。
目の前の先生にはどんどん出てくるのがはっきりと見えているはず。
そう思ったらもっと溢れちゃう。
それでも丁寧に診ていただたいだけで終了。
問題なしで、治験の対象外となることを説明されました。
帰りの電車の中、物足りなくてうずうずしてしまい、下着がびちょびちょです。
溢れるのが止まらない。
満員電車だったら触られたかったな。