アラサー女です。
思えば物心ついた頃から、アニメなどでヒロインが悪者に捕まったりするシーンでヒロインと自分を重ねて興奮したりしてました。
やがて、父の書斎でAVを見つけてからは、家族がいない時に、その中のレイプ・輪姦モノで一人でしてました。
実家を出て一人暮らしを始めたのも、今にして思えば、堂々といつでもオナニーをしたいという気持ちがどこかにあったと思います。
一人暮らしを始めてからは、レイプ・輪姦モノのDVDを買いあさり、パソコンを手に入れてからは、動画を集め続けてました。
その間に彼氏もできましたが、彼氏とするだけでは満足できず、部屋で自分が犯される妄想をしながら一人でしてました。
こんなことは彼氏にも言えず、女友だちとエッチな話をするときも言えず、一人で悶々と生きてきました。
自分が輪姦される内容の自作小説を何本も書いたこともありました。
二十半ばからは、動画とかだけでなく、レイプや輪姦にまつわる実話をネットで探して、それを元に妄想したりしてきました。
事件のニュースや、歴史的な悲惨な出来事など…。一人でした後で、実際に苦しんでいる女性がいるのに自分はそれで妄想しているという事実に自分で自分が嫌になってしまいます。
同じ女として、本当に最低だと思います,
今朝、早く起きてしまったのでスマホをいじってると、私がかつて父の部屋から持ち出した輪姦モノの動画をたまたま見つけました。
最初は必死で嫌がっているのに、途中から涙ぐみながら感じてしまう女優さんの神々しい美しさに、かつてそれに自分を重ねていたことを思い出し、一人でしてしまいました。
今日は有給を取って、朝から彼のお婆ちゃんのお見舞いに行ってきたのですが、朝からしてしまった自分自身の浅ましさに、自分はここにいる資格などないのだと感じてしまい、具合が悪いふりをして少し早めに一人で帰ってます。
年下の彼は、私のパソコンの中の山のような動画の存在を知りません。
7つも上の私のことを、放っておけない可愛い人だと言ってくれます。本当の私を知ったら、どんな顔するのでしょうね。
こんなこと、言える人もいないので、ここに書き殴らせてもらいました。