こういう職場の客層は主にご年配の方々が多いのですが、たまに若いお客様もいらっしゃいます。
その中で若い女性のお客様がいらっしゃると、何だか華やいだ雰囲気が館内に満ちてくるのでこちらも嬉しくなります。
先日、宴会コンパニオンの方々が仕事ではなく遊びでいらっしゃいました。時々仕事で来る方々なので、お互いに半ば馴染みのような雰囲気でこちらも楽しく仕事が出来ました。
時計も23時過ぎて宴会が終わると彼女らは部屋に戻り、2次会のため早速フロントに注文を入れました。
この時間になると僕以外の従業員は全員退勤しておりますので、必然的に僕がお客様の応対する事になります。
実はこの日のために僕はオナ禁をしておりました。そして色々な妄想を巡らせてました。
酔っ払った女性達、着崩れた館内用の浴衣、そして客室。
きっと彼女らは僕が部屋に行くと「一緒に飲もう」と誘ってくるだろう。そこで「少しだけなら…」と言いながら彼女らの間に座って一緒に飲み始める。普段であれば正直目のやり場に困る光景に囲まれながら。
それを告げると彼女らは悪ノリで更に大胆になり始める。
そこで僕はM男である事を告白。どんな性癖なのか、風俗ではどんなプレイをしてきたか、普段どんな事を妄想しながらオナニーしてるのかを興味津々で聞いている彼女らに僕は包み隠さず暴露する。
そして「(ズボンの上から)触って貰えば分かると思いますが…」と前置きした上で短小である事を告げ、ついでに包茎と早漏で、それを嘲笑される事が好きである事も告白。
すると一人の女性が「触ってもいいですか?」と訊いてくるのをきっかけに次々と他の女性達も僕の股間に手を伸ばし始め、喜びの黄色い声が上げる。そしてその刺激で徐々に大きくなる僕の股間に更に個々のリアクションが大きくなると、今度は直接見たいと言われて僕はズボンとパンツを脱ぎ捨て、半勃ちでありながらも粗末な陰茎に笑い声と歓声が大きくなった。
何故ならパイパンにしてあるからだ。短小で包茎でパイパンの陰茎はまさにお子様のおチンチンそのもの。それが大の大人に付いてるのだからそのギャップはさぞかし滑稽なのだろう。
もうここまで来てしまえば今更後戻りは出来ない。というより歯止めが利かない。
変態M男モード全開でオナ見せ開始。そして彼女らもノリノリで僕にオカズを提供。楽しい宴の始まりだ。
手コキ脚コキ顔面騎乗。王道のレパートリーから素人集団ならではのエキセントリックで悪ノリな攻めに一度果てたくらいじゃ許されない。
彼女らが満足するまでこちらもご奉仕しなくてはならない。彼女らの陰部を舐め回し、時には挿入もせがまれて突きまくる。
淫靡な匂いが部屋中に充満する中、宴は明け方まで続く。
こんな妄想を数日前からしていたのに、実際にその場になるとやはり仕事ですから残念ながらお断りしなくてはなりません。
せっかくお誘いまでは妄想通りだったのに非常に残念です。