加護の両足を抱え上げた。 「そらよ!」 加護の両足を太い両腕で抱え込んだ吉島
が、加護の両足を力いっぱい左右に広げた。
太股まで捲りあがったスカートの奥には、加護のピンクのパンティが覗けた。 「お
いおい・・・まだよせよ」 伊藤が吉島を制した。
「お前だって、そのかわいい胸を掴んだままだろ」 2人の男はニヤニヤと嫌らしい
笑みを浮かべたまま、加護を奥の部屋へと運び込んだ。 「ここが特別室だ」
20畳程の部屋には、吉島の会社が手掛ける責め具が置かれていた。 ドスン。加護
の体が汚くカビ臭い畳の上に乱暴におろされ、モデルの到着に気が付
いた男たちが寄ってきた。 「ウッス! こりゃ絶品じゃないですか。 いいんです
か? こんな可愛い子を?」 男たちの視線が夕菜に浴びせ掛けられた。
「後でお前達もいたぶってやりな」 伊藤がニヤツキながら男たちに話し掛けた。
男たちの股間は既に力強く波打っていた。
「さあ、可愛いモデルが目覚める前に、大の字に縛り上げな!」 吉島に指示された
男たちが、加護の両手両足に縄を巻き付けた。
両手首に巻かれた縄は天井の太い柱に、両足首に巻かれたそれは柱へと廻され、男
達が力一杯引っ張った。
加護の両足は肩幅の3倍ほどに開かされ、両手は高く吊り上げられ、加護の身体は
「X」字状態にされている。
丈の短いスカートは太ももまで捲れ上がり、そこからは加護のパンティーが覗いて
いる。 「たまらねえ格好だな・・・拘束された女の姿は・・・。まずは数枚撮らせ
てもら
うか」 吉島がカメラを取り出した。 そう・・・男たちは、責め具で責め立てられ
る加護の姿を、フィルムに収めようとしているのである。
「いいアダルト用品のカタログが出来そうだぜ・・・加護のオマンコに挿入された
バイブは、沢山売れるぜ・・・」 吉島が伊藤に話し掛けた。
「ああ。恥かしい表情もバッチリ印刷してくれ」 加護は、吉島の会社で使うカタロ
グのモデルにされるのである。
吉島は、眠ったまま大の字に張り付けられた加護の全身を、軽く息を漏らす唇を、
ブラウスの程よい膨らみを、大股に広げさせた太股を、そしてスカートから覗くパ
ンティーを低い位置から撮影した。 「次はブラウスのボタンを外してスカートも剥
ぎ取れ」 加護のブラウスは勢いよく引き千切られ、むしり取られたボタンが飛び
散った。ス
カートはハサミで切り刻まれた。 「次はこれだ」 吉島は別のカメラを取り出し
た。 「何だそれは?」
「赤外線カメラだ。これで可愛い陰部を盗撮するのさ。陰毛もスケスケだぜ」 吉島
がカメラを取り出すと、男が霧吹きで加護の陰部を湿らせた。
「いいぞ。その調子だ。その少し透けた陰毛が嫌らしいな」 吉島はそう言いながら
シャッターをきり続けた。
「素っ裸もいいが、赤外線での盗撮もたまらないな・・・どんな風に透けるか楽し
みだぜ」 吉島は20枚程の写真を撮り終えるとカメラをテーブルに置き加護に近づ
いた。
「もっと恥かしい格好にしてやるぞ!」 男達は意識を失い、大の字に縛り上げられ
た加護の身体を舐めるように見入っていた。
「これで、加護の身体をベトベトにしてやれ・・・」 吉島がバッグから取り出した
のは、オナニー用の透明なジェルであった。
伊藤はそれを手に持つと、加護のパンティーのウエスト部分からジェルを注入し始
めた。それは、ブチュブチュと音を立て加護のパンティーへと注入され、加護の恥
毛を透かせ、パンティーの薄い生地を加護の身体に張り付けた。 「たまらね
え・・・透けた恥毛・・・身体に張り付くパンティー・・・」
男達は、残りのジェル容器を手に持つと、加護の首筋からジェルを垂らし始めた。
少し粘り気のある透明な液体は、加護の身体を伝い全身を怪しく輝かせた。
「ブラジャーも剥ぎ取れ!」 吉島はカメラを構えながら、若い男達に指示をし
た。 男達は、加護のブラジャーに手を掛けると、それを勢いよく引き裂いた。
「可愛いオッパイじゃねえか!」 男達は、ジェルでヌルヌルにされた加護の乳房を
掴むと、力任せに揉みだした。 「うううっ・・・」
男達の太い指が、程よい大きさの加護の乳房に食い込んだ。乳首は指で摘まれ、指
の腹で転がされ、そして男達の口に含まれ、優しく激しく吸いまわされた。
「上手いオッパイだぜ・・・」 「乳首がツンツンに立ってきたぞ・・・」 「真っ
赤になるまで吸いまくってやるか・・・」 「意識がないのに感じてるぜ・・・」
「乳房の上下に縄を掛けて、可愛い乳房を大きくしてやるか・・・」 男達は、ジェ
ルで輝く加護の乳房を眺めながら、嫌らしい言葉で加護を侮辱した。
「おい!! このロータを使うんだ!!」 伊藤が、吉島のバッグからロータを2つ
取り出した。