続きを書きます。
小さな突起をいじっていると、美由紀の声は少し大きくなります。
もう、幼いその場所は溢れています。僕の指がすぐにでも奥まで入ってしまいそう
です。でも、まだ、そんなことはしません。ただ、美由紀のその場所も可愛くて。
すると、美由紀は僕の顔を下から上目遣いで見上げてます。そして、「キスし
て・・」と小さな声で言うのです。その一言で、僕のモノは完全に爆発しそうで
す。美由紀の体重でトランクスの中で潰れていたソイツが、何にもまして元気にな
ってきました。(とっくに爆発寸前だったんですけどね。)
美由紀にばれないように腰を引いていたのですが、もう、限界です。
腰を少し、上に突き上げると、キスをしていた美由紀についに気づかれました。
美由紀はちょっと微笑むと、何も言わずに、自分の身体をずらし、ズボンの上から
ソイツをさすってくれるではありませんか!
僕は「さわったことあるの?」と聞くと「弟のを見たことがあるだけだけど、ちっ
ちゃくて可愛かったよ」と、さっきまでの「女」から少女に戻って答えます。
僕は、運転席のシートを後ろに倒します。倒れたシートの上で、二人で抱き合って
います。お互いの唇はふさがったままです。僕の右手は自由がきかなく、美由紀の
腰に廻したままですが、左手は美由紀の突起をそっと、上下にさすっています。
時々、強く、そして、優しく。
美由紀の手は僕のズボンの上から、ソイツをさすっています。
僕は、ファスナーを開け、ベルトをゆるめ、前を開け放しました。そして、トラン
クスの腰の所から美由紀の手を中に入れました。美由紀の手に抵抗をする力は入っ
ていません。しかし、いざ、ソイツに触ると、ちょっとびっくりしたように手を引
きました。それと同時に「こんなに大きい!」という声。
「見てみるかい?」と言うと、「うん!」と言いながら、自分で僕のトランクスを
ずらし始めました。僕が見せてびっくりさせようと思ったのですが、美由紀にやら
れてしまいました。美由紀は「弟のとは全然違うね!」なんて事を言いながら暗闇
の中で一生懸命、観察しています。
「キスしてよ。」というと、美由紀は勘違いしたのか、僕の唇にキスしてきまし
た。これはこれで素敵なので舌を絡ませ、深いキスをしました。
一段落したときに、「こっちにもね。」というと、「あっ、そうか!」と言いなが
ら、僕の息子に恐る恐る、キスをしてくれました。先っぽにチュとだけ。
「そうじゃなくて、食べちゃっていいんだよ」というと、言葉にはしない「うん」
が頭の動きでわかります。
ぎこちないですけど、それが、またとても気持ちよく・・・・・。
「ここを舐めてくれる?」というと素直にその通りにしてくれます。
こんなに可愛い美由紀に、こんな事をしてもらっているなんて夢のようです。美由
紀は一生懸命、舐めたり、くわえたりしてくれます。
僕も、美由紀にキスをしてあげたくなり、腰を抱き上げ、下半身を顔の方に引き寄
せます。美由紀は「え?」と声をだし、その後、すぐに理解したのか、自分で体制
を整えてくれます。僕の目の前に、まだ生えそろっていない毛と、丘が見えます。
僕は、たまらく、そこにむしゃぶりつきました。そこは、少女らしい香りで溢れて
います。突起から、溝、そして、小さく膨らんだ丘まで、丁寧に、優しく、時には
舌を固くしながらキスをします。
美由紀は「すごく気持ちいい・・・・変になっちゃいそう・・・・」と声を出して
います。もう、僕にキスしている余裕は無いようです。
しばらく、美由紀へのキスを堪能した後、また、腰を持ち上げ、下半身同士が同じ
位置になるようにします。僕のアソコが、美由紀の大切な部分に当たります。
「入れてもいいかい?」そう聞くと美由紀はコクリとうなずきます。
美由紀を上に乗せたまま、腰を持ち、僕のアソコの上に美由紀が来るようにして、
そっと腰を下ろさせます。さきっぽだけがすこし入りました。美由紀の顔が一瞬、
痛そうな顔をになります。「痛いかい?やめようか?」と聞くと「ううん、大丈
夫・・・」と目をつぶったまま言います。
僕はそっと、そっと美由紀の腰を下ろしていきます。「あぁ・・・・・」美由紀の
声がします。でも、それは痛くて出る声ではなく、気持ちよくて出ているような声
でした。そっと、そのまま腰を下ろし、最後まで入っていくことが出来ました。や
はり、美由紀の中は左右から締め付けられ、これ以上ないほどの気持ちよさです。
動くとすぐに僕が終わってしまいそうなので、しばらく、ジッとしていました。し
かし、僕のアソコだけは美由紀の中でピクピクと動いています。しばらくすると
「痛くなかったよ、気持ちいい・・・・中で動いてるのがわかるよ」と言います。
一緒になっている部分を触ってみるとヌルッとしています。やはり、血はでていま
した。
僕は、そっと動かすことにしました。美由紀が痛がらないように、そっと、そっ
と。やがて、少しづつ、大きく。
美由紀は、「気持ちいい・・・」を連発しています。
僕の絶頂まで、時間はかかりませんでした。中で出してしまって、もし、妊娠でも
させてしまっては、苦しむのは美由紀。可愛い美由紀を苦しませるわけにはいきま
せん。
こんな幼気な少女とこんな事をしているくせに部分的に妙にいい人になっている自
分に気づきます。
いきそうになったので、美由紀の身体から離れ、「手でしてくれる?」と言いまし
た。
美由紀は自分の鮮血が付いた僕のアソコをしごいてくれます。
すぐに絶頂を迎えます。「口で受け止めて!」そういうと、美由紀は慌てて口で僕
の先っぽを塞いでくれます。
それと同時に僕は絶頂を迎えました。
こんなに気持ちのいい射精はいままでにしたことがあったでしょうか?
しばらく、放心状態になっていると、美由紀が僕の唇にキスをしてきました。大失
敗です。僕は美由紀の口の中に残したモノをどうしたらいいのか、教えてあげるの
を忘れてました。しかし、キスをすると、口の中には何もありません。聞くと「ど
うしていいかわからないから飲んじゃった!」との事。苦かったとちょっと口を尖
らせて怒った素振りがまた、なんとも可愛い。
車にあったタオルを公園の水道で濡らし、美由紀の身体をきれいに拭いてあげまし
た。
そして、美由紀の家まで送っていきました。その間、美由紀は僕に寄り添ったまま
です。僕も片手で美由紀を抱いて運転しました。
家の前で、キスをして、今晩は別れました。お互いの携帯電話を交換してか
ら・・・。
長くなってすみませんでした。こんな夜だったのです。僕にとって忘れることの出
来ない一夜です。
美由紀とまた逢える日が楽しみです。今度はどこかで買い物や、映画にでも連れて
いってあげようと思います。