フェリペさん、おはようございます。昨夜の画像のイマジネーションを描き出してみます。
感じてみてください。
時間帯は夜。
しかし、窓の外側に街の灯はない。おそらく、郊外や森の中に建てられている。
壁にも家具にも木が使われている。照明も蛍光灯などはなく、明るいランプのようなものが見える。
部屋の真ん中には、楕円に近いテーブルがあり、クロスは赤と青の厚みのあるもの。
席は6~8といったところ。
その真ん中に静物として置かれているのが、そのオブジェである。
オブジェはひざまずき、股を開いている。生命を感じさせる陰部はあたかも自慰行為に耽るように手で覆われ、天井の照明を真上から受け止めるその顔と黒髪は・・・、そう。
これは恍惚の瞬間をとらえたオブジェなのかもしれない。
『恍惚に耽るの処女』
これがこのオブジェのタイトルだ。
他に名前など無い。
以上、オブジェのレポートでした。
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