(続編)
巨根男は激しく腰を振り、あっという間に果てた。
男が果てる瞬間をまざまざと見た。
こうした境遇で、男性の射精を見る女は少ないだろう。
男は顔をしかめ、
「ハワァ…」
という声にならない声を発した。その一瞬、動きが停止し再び苦しそうに巨根をピストルさせながら、女の上に倒れ込んだが、すぐに起き上がり、女から離れた。
女の膣からは空気の洩れる凄い音がし、音に交ざって膣内から排出されている精液の存在を感じることができた。
ほとんど時間をおかずに次の男が挿入を始めた。
さっきの男ほどではないが、大きめの肉棒が挿入直前に、入り口の確保をめぐってブンブン暴れた。
男は腰を振り、あっという間に果てた。
今度は女に倒れ込まずに、暫く項垂れたが、すぐに女から離れた。
また、女の膣から空気の放出する音がした。
女は急にピチャピチャと私の秘貝を舐め始めた。それはプレー、あるいは感じてというより、本能の行為、そう、極度に失われた水分を貪るような感覚を受けた。
あのようなクンニをされたのは、後にも先にもこの時限りだ。
先生が既に行為の終わった男たちに着替えと退場を指示していた。男たちは、パンツとズボンをはくと、先生に軽く会釈をし、静かに会場を後にした。
最後の3人目が挿してきた。既に新鮮さはなかった。同じような大きめのペニス、挿入直後に激しく腰を振り果てた。
最初の男、次の男までは刺激的であったが、3人目にはどうでもよい感覚に陥った。これは女性にしかわからない感覚かもしれない。
最後の男も身支度を早々と終え、出ていった。
……続く
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