Tバックで、エステを受けて以来2回連続Tバックで・・・と書いたが、よく考えたら1度間にボクサーかビキニで行ったと思う。おかしいと思われないように(苦笑)
そして先日、私の中で一番きわどいパンツを穿いて行ったわけですが、その前に保険?を掛けていた。
1ヶ月前の施術終了後、すっかりTバックにも慣れ始めた奥さんに、
「次回、派手派手なパンツ穿いてきますわ~(笑)」
と、前フリしていた。
「すごいのなら、写真撮らしてもらうわ♪」
と、冗談をいう奥さんが、そこにはいた。
当日、さすがにこのパンツは、私自身に新たな緊張を生んだ・・・
油断すると、ポロリと簡単に出てしまう。さすがに、それだけは避けねば・・・。
部屋に入り、ズボンを脱ぐ際に状態を確認し、位置を正し、平静を装いつつ
ズボンを脱ぎ捨てた。
奥さんがこちらを見た。
「えっ!?えぇ~~~」
そう声を上げ、背を向けた。
「前回言ってたパンツですよぉ!やっぱりこれはマズイですか?バスタオル巻きましょうか?」
私は少し焦って聞いた。
「凄いですね!そうですね・・・出来れば巻いてもらえます?」
そう言いながら、顔を背けたままバスタオルを私に差し出す奥さん。
(失敗だったかな・・・)
私は、バスタオルを巻き、施術台の上にうつぶせになった。
施術が始まり、パンツの話になった。どこから買うんですかぁ?など、
いろいろ聞かれ、面白おかしく答え、場を和ます(苦笑)
背中の施術が終わり、下半身へと移る・・・
「う~ん・・・バスタオル邪魔なんで、取りますね・・・いい?」
奥さんが聞いてきた。
「今更、私は平気ですよ~(笑)!○○さん、なんども私のケツみてるじゃないですかぁ~」
「まぁ、確かにね!じゃ、気にしないことにしますね(笑)」
タオルが外され、背中に掛けられた。
「改めてみると、凄いパンツですね・・・紐だけ・・・」
そう言いながら、両脚の施術が始まった。
無言だった・・・
うつ伏せながら、いつも以上に視線を感じる。
奥さんの手が脚の付け根、お尻近くまできた・・・
そこで、いつもは上には上がって来ないはずだった。
ところが、その手がお尻を撫で回し始めたのだ・・・
(えっ!?ウソ?)
「せっかくだから、今日はお尻付近のリンパも流しておきますね♪」
明るく奥さんが言った。
戸惑いながらも私は、
「あっ、はい・・・」
こんな格好で、お尻やら付け根付近を執拗にオイルつきで、撫で回されると
たまったもんではなかった。
(ヤバイ・・・気持ちいい・・・)
ちょっと反応しかけていた。片足が終わると、もう一方の脚~お尻にかけて、同じように
施術される。
もう、悶々・・・ムラムラ・・・邪念が収まらなかった。
正直、カチカチになってしまっていた(汗)
明らかに僅かな布部分からも、飛び出しているのが、うつ伏せでも判った。
奥さんが、下半身の施術を終え、タオルでオイルをふき取り始めた・・・
(ヤバイ~~)
「はい、じゃぁ仰向けになって下さい~♪」
もう、万事休す・・・正直に言うしか無かった。このまま仰向けはさすがにマズ過ぎた。
「○○さん。。。ごめんなさい・・・不覚にも反応しちゃって・・・(汗)」
「えっ?」
その後、事態を把握した彼女は、
「○○さん、なんで~~~?」
そう言いながら、声をあげて笑い出した。
「本当に、申し訳ない!!(苦笑)」
結局、収まるまでしばらく休憩し、表側の脚の施術は取りやめ、
下半身にバスタオル掛けられ、上半身のエステのみ施術してもらった。
最後に、顔のエステしながら、奥さんが聞いてきた。
「○○さん、前から気になってたんだけど、一つだけ聞いていい?」
「えっ?あっ、はいどうぞ・・・・」
「もしかして、下の毛って処理してるの?」
「あっ!はい、Tバック穿きだした頃から・・・もう、かれこれ3年ぐらいツルツルです」
あたかも当たり前のように答えた。
「なんなら、見ます(爆)?」
「それは、ご遠慮させてもらっときます(笑)」
「ですよね!見るっていわれたら、どうしようかと思ってましたわ(苦笑)!」
その日の全ての施術を終え、台から立ち上がると、奥さんは背を向け片付けを始めた・・・
服を着終えると、
「来月はいつにしましょう?」
奥さんが、いつものように聞いてきた・・・・
(次回は、ボクサーパンツにしておこう・・・)
そう思いながら、予約を取り、その家を後にした・・・
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