続き④です
さて、映画が終わりました。館内の明かりがつくと……自分は、恥態をさらした気恥ずかしさで最初は彼女さんの顔をまともに見られませんでした(苦笑)。
お二人はといえば……彼女さんこそ少し恥ずかしそうな表情を一瞬見せましたが、彼氏さんは…まるで…何事も無かったかのように談笑を始めつつ、自分にも映画の感想とか、話を振ってくれたり…。
でも、話の中身は『気持ちよかったみたいですね?』と、エロトークで…。
さすが、慣れてるな、と。
斜め前の席に座っていた女性二人組の片方が、去り際に僕の顔を覗いて行ったような気が……
……チンをいじられ見悶えていた(声は漏らすまいと我慢してたハズだが)時の、荒くなった吐息に気付かれてたりして…?とか思ってみたりして……ま、きっと気のせいでしょうが(笑)。
『軽くお茶でも…もしくは一杯だけお酒』という彼氏さんのお誘いに、エロい期待を抱きつつ応諾…。彼女さんは『じゃあ、カフェでも探そうか』と…。
でも手頃なカフェが見つからず、じゃあここに、と扉を開いたレストランが場違いな高級感…回れ右をして次に見つけたのが居酒屋で…『本日個室に空きアリ』との貼り紙。
※帰り道、すぐ近くに、某チェーン店のお酒の飲めるカフェもあったので、彼氏さんが計算づくで誘導なさったのかも…とか思ってます(笑)。
……で、個室へ…。
つまみ数品とビールを一杯ずつ注文し、歓談へ…。
お二人は、何気ない顔でエロトークをし始めます…。
自分が二人の出会いを尋ねると、出会いの詳細を……
さらにさらっと、
彼氏『会って2ヶ月ぐらいでセックスしたよね?』
彼女『うん…。手が早い(笑)』
みたいに…。
彼女さん(ホント、笑顔の可愛らしい美人さんです)と
彼氏さん(歳はいくらか歳の差ですが、実年齢を感じさせない若々しさと爽やかさ。メールで教えてもらったヘンタイ武勇伝の数々からは想像できないような男前)。
二人の、明るい店内で爽やかな笑顔で交わすエロトークが、適度に合いの手を入れたり頷いたりしながら聞いている、僕の股間を刺激しっぱなしでした。
順不同で、印象に残ったやりとりをいくつか書きます…。
●彼氏『生理中でも、下着の中は濡れるものなの?』
彼女『まあ、あれだけ触られれば…(笑)』
彼氏『濡れてる、と?』
彼女『少し濡れてると思う(笑)。』
彼氏『発情した?』
彼女『生理中はさすがに。生理前なら(笑)。』
●彼氏『両手でシコシコして、興奮した?』
彼女『ちょっとね。なかなかできない体験だし(笑)。』
彼氏『マスオさんは?』
自分『そりゃもう、とても…。』
自分『もう、身体びくびく震えちゃってましたもの(笑)。(彼女さんに対して)見悶えちゃってるの、分かりました?』
彼女『うん(めっちゃ笑顔で)。すごい動いてた(笑)。』
自分『ストップしてもらわなかったら、ホントにヤバかったです(苦笑)。』
彼女…笑顔で頷く。
彼氏『映画が終わってすぐにトイレ行ってたけど、もしかしてトイレでシコシコしちゃった?』
彼女……興味深げに顔を覗き込んでくる
自分『いや、残念ながら違います(苦笑)。』
●彼氏『俺以外のチンチン見て、どうよ?』
彼女『いや、基本あなたのしか知らないしね(笑)』
と…。
……つまり、彼女にとって彼氏さんが初めての男ということ…はじめての男性との性生活が、こんなアブノーマルな世界に踏み込んでくることになっているという事実に、興奮倍増。
彼氏『でも、今日みたいに見るだけ触るだけなら何度かあるじゃん(笑)。』
彼女『まあ…ね(微笑)』
彼氏『カラオケボックスで見てあげたりも。』
彼女『あったねぇ(笑)。』
彼氏『カップルさんと見せ合いも…あ、これはマスオさんにもメールで教えたっけ?』
自分『はい。ありましたね、そんなこと。』
彼女『やだぁ、そんなことまで教えたの?』
彼女『すごい立派なホテルだったな(笑)。』
彼氏『そのカップルの彼女と、レズプレイの初体験もしたしね(笑)。』
彼女『(その日初めて、とても恥ずかしそうな表情で、僕の方を向いて)あのね…初めて、マン●舐めちゃいました(苦笑)。』
…そんな、可愛い顔で「マン●舐めた」だなんて…。僕の股間を直撃です。気づかれなかったとは思いますが、興奮で身震いしちゃいました(苦笑)。
彼氏『で、相手のマン●舐めながら、ボクにバックから責められてアンアン言ってたんですよ(笑)。』
●彼氏『今まで、他の男のチンを見たり触ったりはしてきたけど、まだフェラと挿入はないんだよね…』
彼女『…もうっ!』(でも、笑顔)
彼氏『ボクも、彼女がセックスしちゃうのは嫌だけど、2~3回入れるだけぐらいなら、見てみたいんだよね。』
彼女『なにそれ~』
自分『??どうゆうことですか?』
彼氏『えっと…もちろんゴムしてだけど、チンコ入れて2~3回だけ出し入れするのよ。それを、2~3人で目隠ししてやって、どれがボクのチンコだか当てる、という…』
彼女『だから、●●さんのしか知らないから比べられないって(苦笑)。』
彼女『てか、私が、他の人ので気持ちよくなっちゃってもいいの?』
彼氏『いや、それは嫌だけど(笑)』
……と言いつつ、あまり嫌そうでもなさそうな表情(笑)。
彼氏『せめて、ゴムつけてフェラとか…』
彼女『ゴムの味、好きじゃないんだよね』と、笑顔だけどピシャリと断る(笑)。
そんなこんなで、僕の股間の興奮は、再びかなり高ぶってきて……一旦席を外しました。
いっそ、トイレで抜いてしまおうかと(笑)。
……でもまあ、まだ飲食の途中だしさすがにソレは無しだろ、と躊躇われ…、小用を足し、勃起を静めてから戻りました。
………もう1レスだけ、続きます。
リュウジさん、コメントありがとです。独りよがりの自己満長文に、お付き合いしてくださる方がいるなんて…少し嬉しかったりします(笑)。
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