ロッカーを閉めるための100円玉がないので、受付に両替しに行きます。
再び服を着るのではなく、その格好のまま500円玉を握りしめ、
ロッカールームを出て入場口へ。
切符係のお姉さんに言って(JDくらい?)両替してもらいました。
入場券売り場には行列も出来てて、たくさんの視線にさらされました。
当然そのエリアに水着姿は僕一人だけ。しかも着ている水着もアレですし。
ロッカーを閉めプールへ。
25mプールには小中学生が多く、僕の姿を見て嘲笑の声をあげていました。
監視員に止められるでもなく入水。歩いたり泳いだり、ゆったりと水を楽しみました。
平泳ぎをすると、熱を帯びた股間が冷たい水にさらされ、
開放感を伴った気持ちよさがあります。
しばらくすると休憩時間になったので、上がらなくてはいけません。
はしごの所でなく真ん中あたりからプールサイドに上がりました。
膝をついてお尻を突き出すかたちになるので、まだプールに残っている人たちに、
お尻のクリスタルを見てもらえたかなと思います。
何となく歩いていると、親子連れの多い子供プールの横を
歩いて行くことになってしまいました。
プールサイドのテント下には、シートを広げて若いママ達がたくさん座っていて、
その前を通っていくのはドキドキを通り越して、少しヒヤヒヤしました。
管理棟屋上のフードコーナーで椅子に座ってしばし休憩。
近くに座った家族連れに、気がつくとじっと見られてたりしてました。
長い休憩時間はヒマでしたが、スライダープールだけ稼働してるのが分かったので、
そこに行きました。
非常階段のような階段を上り、小学生の列に並びました。
格好も恥ずかしいけど、子供に交ざって並ぶってのも恥ずかしいです。
子供達に至近で見られながら、10分くらい待ってようやく順番が回ってきました。
お尻丸出しでも、熱いとか痛いとかなく、良く滑りました。
出た瞬間は自分は必死でもがいてるので分からないけど、
出口で待ってる人たちからはどんな風に見えてるんでしょうね。
その待ってる人たちをかき分けて25mプールのサイドに降り立ったところで、
若い監視員さんに呼び止められました。
早い話が、そういう水着は困ると。あと透けてるしと。
透けない色なら良いのかと聞こうと思ったけど、お尻出てるのがダメだろうな。
もう帰るから、と言ってその場をあとにし、
プールサイドを長々歩いてロッカールームに戻りました。
人気がほんとに少なくなっていて、
コックリングだけの姿でうろうろしても、ほとんど見られることはありませんでした。
長文お付き合いいただき、ありがとうございました。
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